
愛媛の焼きナスは、丸ごとグリルに入れ皮を真っ黒に焼いて、粗熱が取れたら皮を取って、実を割いてお皿に盛り付け鰹節と醤油をかけて食べます。ナスの皮にはナスニンという栄養素があるので、捨ててしまうのはもったいない。愛媛の焼きナスのジューシーさを皮ごと楽しめないかと思い作ってみました。火を使わないので、残暑厳しい時期にお勧めです。 皮が固いナスを使うときは縞に剥いて作ってみてくださいね。
下準備
今回皮のやわらかい、長さが30㎝もある松山長ナスを使ったので、半分に切ってからラップに巻いて、器に載せ600Wで4分加熱しました。
氷水にそのまま浸けて冷やします。
短い15cmくらいのナスは2本使います。

青ネギを小口切りにしてA 味噌大さじ1、白すりごま小さじ1、麺つゆ(2倍濃縮)大さじ1、すりおろし生姜小さじ1/2、きび砂糖小さじ1と混ぜる。
ナスのラップを外し、軽く絞って5cmの長さに切り、6等分に縦に切って①に混ぜて、器に盛り付ける。

焼かない焼きナスは蓋つきの容器に入れて2日保存できます。作っておいて、あとは混ぜるだけにすると、朝食にも簡単に作れます。和えると水気が出るので、食べる直前に和えるのがお勧めです。 ラップに平たく並べて冷凍保存も1週間を目安に使えば、お味噌汁の具などに便利です。
レシピID:467036
更新日:2023/08/27
投稿日:2023/08/27
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