
節約&レンジで♪ 火を使わず、レンジだけで完成する手軽な中華の主菜。 しっとりやさしい食感の鶏むね肉と、鶏のうまみを吸った春雨が好相性。 手頃な食材で作れ、節約にも◎な中華おかずです。 〔ジャンル〕中華 〔適した季節〕全季節 〔献立区分〕主菜 〔柔らかさ〕普通
緑豆春雨は熱湯に2分ほどつけて戻し、ざるに上げて水気をきり、食べやすい長さに切る。 しめじは根元を除いてほぐす。

パクチーは葉を摘み、茎は小口切りにする。葉と茎に分けておく。

鶏むね肉は皮をはがして8mm厚さ、3.5cm大のそぎ切りにし、鶏皮は1cm幅に切る。 ボウルに入れ、長ねぎの青い部分、しょうがの皮、A 塩小さじ1/5、砂糖ひとつまみ、こしょう少々を加えてもみ込む。

酒を2回に分けて加え、そのつど鶏肉に酒が吸収されるまでもみ込む。 B 片栗粉大さじ1/2、サラダ油大さじ1/2を順に加え、そのつどさらにもみ込む。

耐熱皿に①の春雨を敷き、鶏肉を並べ入れ、しめじ、長ねぎの青い部分、しょうがの皮をのせる。 ふんわりとラップをして電子レンジ(600W)に4分30秒かけ、ラップをしたまま1分ほどおいて鶏肉に火を通す。

②のパクチーの茎とC 水大さじ2、しょうゆ大さじ1、ごま油大さじ1/2、オイスターソース大さじ1/2、鶏ガラスープの素小さじ1/2、砂糖小さじ1/2、豆板醤小さじ1/4を合わせ、ラップをせずに電子レンジ(600W)に40秒ほどかけ、混ぜる。

⑤を長ねぎの青い部分としょうがの皮を除いて器に盛り、⑥のたれをかけ、②パクチーの葉をのせる。

・工程4で、鶏肉が酒をしっかり吸うまで手でもみ込むと、しっとり柔らかく仕上がります。 ・鶏むね肉は中心温度75℃で1分相当の加熱ができていることを確認していますが、調理環境によっては加熱条件は変わります。中心部まで火が通っているか確認しながら、必要に応じて調理時間等を調整してください。 ・⻑時間常温で放置しないでください。すぐに⾷べない場合は、粗熱をとり冷蔵庫で保管してください。
レシピID:517203
更新日:2026/01/14
投稿日:2026/01/10