
涼を感じる、さっぱりとした味わい。 梅干しのすっきりとした酸味に、みょうがと青じその清々しい風味が重なり、暑い日でも軽やかに楽しめます。 食欲のない日にも心地よい、上品な一品です。 〔ジャンル〕和食 〔適した季節〕夏 〔献立区分〕主食 〔柔らかさ〕柔らかい
小さめの鍋にA 昆布水(又は水)カップ1、和風だしの素小さじ1/2、薄口しょうゆ大さじ1と1/3、みりん大さじ1と1/3、酒大さじ1と1/3、梅干しを入れて中火にかけ、煮立ったらごく弱火にし、5分ほど煮る。 鍋ごと氷水に当てて冷やす。

みょうがは縦半分に切ってからせん切りにする。 青じそはせん切りにする これらを一緒に1分ほど水にさらし、ペーパータオルで包んで水気をしっかりと絞る。

鍋にたっぷりの湯を沸かし、そうめんを袋の表示時間通りにゆでる。 流水でもみ洗いして表面のぬめりを落とし、氷水で冷やし、ざるに上げて水気をしっかりと押し絞る。

器にそうめんを盛り、①の梅だしをかけ、②の薬味、梅干しを順にのせる。

・昆布水とは、冷水筒に水700mlと5cm四方のだし昆布を入れ、冷蔵庫で保存したものです。冷蔵庫で約3日間保存できます。 ・水洗いしたそうめんは、ざるに押しつけて水気をしっかりと絞ってください。水気が多く残っていると、つゆが薄まりやすくなります。
レシピID:523750
更新日:2026/06/21
投稿日:2026/04/28