• 公開日2026/09/01
  • 更新日2026/09/01

献立を考えない3日間を試してみました|Nadia編集部のアプリ新機能レビュー&使いこなしガイド

毎日の献立作成に悩んでいませんか? 「主菜は決まるけど副菜が決まらない」「給食と夕飯が被る」といった夕方の悩みを、Nadiaアプリのプレミアムサービス新機能が解決します。食材を選ぶだけで3品献立を提案し、給食メニューとの被りも防ぐ便利な機能の活用術と、Nadia編集部による機能レビューをご紹介!

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献立を考えない3日間を試してみました|Nadia編集部のアプリ新機能レビュー&使いこなしガイド

 

3日間献立付き!Nadiaのアプリ新機能レビュー

夏休みが、やっと、終わりました。中学生と小学生の子どもがいるNadia編集部のYです。

朝ご飯を片付けたと思ったらお昼の準備。麺類が続いて申し訳なくなったり、「またそうめん?」の一言にちょっと傷ついたり。あの毎日を乗り越えたみなさん、本当におつかれさまでした!

給食が始まって、「昼ご飯を作らなくていい」というだけで肩の力が抜けた、はずだったのですが。

また、新しい悩みが生まれました…。

「今日の給食、カレーだったよ!」

夕飯にカレーを出した日にそう言われました…。冷蔵庫に給食表は貼ってあります。でも見るのは朝のバタバタした一瞬だけで、夕方スーパーに立っているころにはきれいに忘れているんです。

そんな中、Nadiaで新しくリリースされたアプリ献立機能を使ってみたら、この夕方の焦りがかなり減りました。今回は新機能を実際に作ってみたレビューをご紹介します。

※今回ご紹介する機能はアプリのプレミアム会員限定サービスになります。

 

冷蔵庫にあるものを選ぶだけで、3品そろう

まず最初に使ったのが、3品献立提案。

3品献立提案

使いたい食材を選ぶと、主菜・副菜・汁物の3品を一度に提案してくれる機能です。

私がずっとしんどかったのは、実は「主菜が決まらないこと」ではありませんでした。主菜はなんとかなるんです。冷蔵庫に鶏むね肉があれば、まあ焼くか揚げるか。

問題は、そのあとの2品。

「主菜は決まった。でも、あと副菜と汁物どうしよう…。」この状態でスマホを開いて、レシピを検索して、また検索して。気づけば10分経っている。あの時間が、地味に、でも確実に毎日の負担になっていました。3品献立提案は、そこを丸ごと引き受けてくれます。鶏むね肉を選べば、鶏むね肉を使ったおかずとそれに合うな副菜と汁物まで含めて一式。悩む工程そのものがなくなりました。

もうひとつ気に入っているのが、お気に入りフォルダに入れている主菜に合う副菜と汁物を提案してもらえること。もちろん、副菜から決めても主菜・汁物の提案をしてくれます。

【使いこなしガイド】お気に入りレシピから献立を作る方法

①献立タブから「献立を作成する」ボタンをタップし献立作成画面に入る
②画面上部の検索窓をタップする
③「お気に入りフォルダからさがす」をタップ
④使いたいレシピを選択し「このレシピを献立に追加する」ボタンをタップ
⑤1品目が埋まった状態で「3品献立を提案」ボタンをタップ

提案されたレシピがいまいちだった場合は、そのレシピを削除して、もう一度「3品献立を提案」ボタンを押せばシャッフルや変更も可能です。

お気に入りって、結局いつも同じものを開いてしまいませんか。私も定番の唐揚げレシピを何十回開いたか分かりません。

そこに、自分では思いつかなかった副菜が付いてくる。主菜は安心のいつもの味なのに、食卓の印象だけが新しくなる。マンネリ解消って、こういうことかと思いました。

 

「今日の給食、カレーだったよ」がなくなった

そして、今の時期にいちばんありがたいのが給食回避機能です。

やることは月初に一度だけ。献立タブの右側にあるカレンダーに学校の給食表を登録します。あとは毎日のカレンダーで、今日の給食が何かをひと目で確認できるようになります。

カレンダー登録

カレンダーへの登録はスマホでパシャっと献立表の写真を撮ればOK! 最近はPDFでの献立表配布も増えていると思いますが、PDF登録も簡単にできるようになっています。

これだけでも十分助かるのですが、本当にすごいのはここから。

3品献立提案が、給食と被らない献立を出してくれます。給食に使われている食材やメニューなどをAIで解析、判別し、夕飯の提案レシピと被らないよう提案をしてくれるんです。

画像の説明

給食がカレーの日に、夜はカレーにならない。給食が中華だった日に、夜も中華で揃ってしまわない。自分で意識しなくても、勝手に避けてくれる。

「今日の給食カレーだったよ」のひと言に、夕方の自分が振り回されなくなりました。地味ですが、これが本当に大きいです。

 

記録しておくと、来週の自分が助かる

カレンダー機能では、日々の献立を記録したり、先に計画を立てておくことができます。

最初は「記録なんて続くかな」と半信半疑でした。でも1週間分たまったころに気づいたんです。

「先週の木曜、何作ったっけ?」が、見返せる。

これがあると、「最近お魚出してないな」「今週ハンバーグ2回目だ」みたいなことに自分で気づけます。栄養バランスを完璧に管理しよう、なんて意気込まなくても、眺めているだけでなんとなく整っていく感じ。

もし余裕のある週末があれば、翌週分をざっくり登録しておくのもおすすめです。平日の夕方に「決める」という作業がゼロになるので、帰宅してからの動きが驚くほどスムーズになります。

 

実際の3日間の献立

給食を避けながら組んだ、実際の献立です。忙しい日も事前に献立だけ作ってカレンダーに登録しておけば、当日は作るだけだから負担がとても減る実感がありました。

Nadiaの人気レシピから提案してくれるので失敗なく、マンネリ化解消にも繋がりました!

画像の説明

●1日目の献立
【鮭のムニエル*レモンバター醤油】食べてびっくりの美味さ!
焼きなすのごまだく♡中華南蛮【#作り置き#やみつき】
【かぼちゃと小松菜のお味噌汁】甘みのあるマイルドな味わい♡

●2日目の献立
【きのこたっぷり♪和風チキンソテー】ワンパンで簡単◎
【小松菜とささみの中華サラダ】タンパク質◎ヘルシーお手軽副菜
【豆腐のねぎ塩スープ】パパッと完成♬ラク旨絶品スープ♡

●3日目の献立
【鶏もも唐揚げ】冷めてもカリッとジューシー
【レンジで簡単!美味しいかぼちゃの煮物】おばあちゃんの味
お肉プルプル♪お店に負けない♪『味しみ♡絶品豚汁』

 

この機能は、お母さんたちの声からできています

実はこの機能、開発の過程でお母さんの声をたくさん集めています。

・「主菜は決まるのに、副菜と汁物が思いつかない」
・「給食と被って、子どもに指摘されるのがちょっと悔しい」
・「毎日ゼロから考えるのが、いちばん疲れる」

どれも、机の上で考えていたら出てこない実感のこもった言葉。子育て中のスタッフも実際に画面を触りながら、「ここが使いにくい」を出し合って形にしています。

「便利な機能を作る」というより、「あの夕方のしんどさを減らす」ことを目指して作られた機能です。

 

今なら、プレミアムサービスが3か月無料です!

ここまでご紹介した3品献立提案・カレンダー・給食回避は、すべてNadiaアプリのプレミアム会員向けの機能です。

そして今なら、プレミアム機能を3か月無料でお試しいただけるキャンペーンを実施中!

給食が始まったばかりの今が、一番の試しどきだと思います。給食表が手元に届いたこのタイミングで登録しておけば、あとは毎日の夕飯作りが勝手にラクになっていくはず。

3か月あれば、二学期のほとんどをカバーできます。まずは冷蔵庫にある食材をひとつ選ぶところから、気軽に試してみてください。

キャンペーン


※アプリをお持ちでない方は下記からアプリをDLを行えます

アプリはこちらからダウンロード

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