
【衣はザクッとお肉はジュワッと!肉汁滴る至福の唐揚げ】 お肉は柔らかくてジューシー、味はしっかり染み込んで、衣はカリッとサックリ仕上がるコツをレシピに詰め込みました。 揚げたてがもちろん最高なんですが、このレシピの最大の魅力は冷めても衣はカリッ、お肉は柔らかくジューシーなこと。だからお弁当にもピッタリです。唐揚げの味染み具合や衣がなんだかいまいち。揚げ物の理屈がわからない。そんな方はぜひお試しください。 ◎不明点はポイント欄、コメント一覧をご確認くださいませ。既出でない内容につきましてはご遠慮なくご相談ください。
鶏もも肉は大きめのひと口大に切り、ポリ袋に砂糖と共に入れてよく揉み込む。

A 酒大さじ1、醤油、マヨネーズ各大さじ2、おろしにんにく(チューブ)小さじ1、おろししょうが(チューブ)小さじ1、味付塩こしょう適量を加えてよく揉み込み、20~30分おく。

バットに片栗粉を広げ入れる。鶏肉は皮を外側にして丸め、ざっと汁気をきって置き、ひとつずつまんべんなく粉をまぶして4~5分おく。 (※皮は必ず外側にする。)

150~160度の揚げ油の中に、3を大きいものから順に入れる。底側が焦げ付かないよう、時々泳がせるように全体を動かして3分ほど揚げる。網に上げ、3分ほどおく。

揚げ油の温度を180~190度に上げて4を入れる。ムラにならないよう軽く動かしながら、30~60秒揚げる。

著書:「ごはんもお酒もすすむ!絶品おねこ食堂」 27ページ掲載レシピ

《工程別のポイント》 ▼工程2…漬け時間は30分で十分。やむを得ない場合はひと晩置いてもOKです。 ▼工程3…衣のさっくり感を加味した調味料分量です。汁気はきっちり拭わず、ザルにあげてざっときる程度に。 ▼工程4~5…温度は重要。油は蒸し揚げできるようにたっぷり使いましょう。少ない油で揚げ焼きにした場合、油ハネしやすく吸油量も増え、調理の難易度が上がるのでおすすめはしません。 《下味冷凍》 工程2で下味を揉み込んだあとに冷凍できます。解凍は冷蔵庫でひと晩ほどおくか、袋のままボウルに入れ流水をあてながら解凍してください。解凍後は汁気が多く出ます。ザルに上げてざっと汁気をきってください。完成後も冷凍していただけます。解凍してからあたためてください。 《調味料について》 ▼マヨネーズ…酸味、味は残りません。油、卵、酢の効果で柔らかくジューシーに、カラッと揚がります。卵アレルギーの方は省いてください。 ▼味付塩こしょう…代替には、塩(ひとつまみ)、こしょう(少々)とうま味調味料(5~6ふり)をお使いください。 ▼片栗粉…米粉に代替可能です。薄衣でさっくり軽い仕上がりになります。薄力粉は単独で衣にするのは仕上がりが別物になるため不可。 《お弁当にする場合のポイント》 ▼ごはんが冷めてから冷ました唐揚げを詰め、唐揚げ同士が面でなく点で隣り合うよう隙間がある状態で詰める(ぎゅうぎゅうに詰めない)。 《温め直す時のポイント》 ▼推奨…魚焼きグリルかトースター 魚焼きグリル(トースター)を強火で予熱し、弱火に下げて唐揚げを並べ、焦げないよう確認しながら数分温めてください。
レシピID:385287
更新日:2025/10/27
投稿日:2020/01/25

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