
作り置きのおかずとしても、お節料理にもぴったりな、たたきゴボウのレシピです。 ごぼうは、地中に 長くまっする根を張る事から、縁起の良い食材とされています。家(家族・家業など)が、しっかりと根を張って安泰に・・・と言う願いを込めて、一の重(祝い肴・口取り)に添えます。 また、たたきごぼうは、別名「開きごぼう」とも言われ、運が開くと言う意味も持っています。 コクのある味噌や豆板醤など、辛みのある味付けで作っているので、お節料理に入れても他の味とかぶらず、大好評ですよ。
ごぼうはたわしで洗って、4〜5cm長さに切り揃える。 鍋に、ごぼう・かぶるくらいの水・酢を入れ中火にかけ、やわらかくなるまで茹でる。(沸騰してから8〜10分くらい)

柔らかくなったらペーパータオルで水けを拭き取る。 すりこぎ棒などで叩くか、もしくは 手のひらで体重をかけるように力を加えて、ごぼうの形が崩れない程度のヒビを入れる。

A 豆板醤小さじ1/3、醤油小さじ2、味噌小さじ2、砂糖ひとつまみをポリ袋に入れて混ぜ、②のごぼうを加えてなじませる。 しばらく置くと、味しみが良くなる。

器に盛りつけ、白すりごまを散らす。

● ごぼう お節料理に入れる時は、長さを切りそろえてください。 調味料が中まで染み込みやすくするために、すりこぎ棒などで叩くので、形が崩れすぎないように気をつけてください。 ● お節料理に入れる場合は、28日〜30日の間に作り、ポリ袋に入れたまま冷蔵保存してください。 食べる前に、御重に盛り付けてください。 ● 辛さ 辛さは、豆板醤で調整してくださいね。
レシピID:403407
更新日:2020/12/20
投稿日:2020/12/20
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