主菜

サバ缶と納豆の梅しそきつね焼き 〜サバ缶汁のとろ旨椎茸あん~

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  • エネルギー385kcal
  • 炭水化物19.0g
  • 脂質22.0g
  • たんぱく質28.5g
  • 糖質15.5g
  • 食塩相当量2.8g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

香ばしく焼いた油揚げに、サバ缶と納豆を詰めた“きつね焼き”。 梅しその風味でさっぱり食べられ、椎茸あんがじんわり絡みます。 サバ缶の汁まで使い切ることで、旨味も栄養も余すことなく。 ごはんにも、お酒のお供にもおすすめの一品です。

材料2人分

  • A
    サバ缶(水煮)身の部分
    1缶(190g程度のもの 身と汁に分ける)
  • A
    納豆
    2パック
  • A
    梅干し
    2個
  • A
    長ねぎ
    10㎝
  • A
    大葉
    5~10枚
  • A
    生姜
    ひとかけ
  • 油揚げ
    3枚
  • しいたけ
    1~3個
  • B
    サバ缶(水煮)の汁+水
    200ml(サバ缶の汁に200mlになるように水を足す)
  • B
    しょうゆ
    小さじ1・1/2
  • B
    みりん
    小さじ1
  • C
    片栗粉
    小さじ1
  • C
    小さじ2

作り方

  • 下準備
    長ねぎはみじん切りにする。 大葉は千切りにする。 生姜はすりおろす。 梅干しは種を除いて叩く。 しいたけは薄切りにする。 さば缶(水煮)は身と汁に分ける。

    サバ缶と納豆の梅しそきつね焼き 〜サバ缶汁のとろ旨椎茸あん~の下準備
  • 1

    ボウルにA サバ缶(水煮)身の部分1缶、納豆2パック、梅干し2個、長ねぎ10㎝、大葉5~10枚、生姜ひとかけサバ缶(水煮)の身の部分、納豆、長ねぎ、生姜、梅干し、大葉を入れて混ぜる。 サバの身を軽くほぐしながら、全体をなじませる。 ※サバ缶の汁は取り分けておく。

    サバ缶と納豆の梅しそきつね焼き 〜サバ缶汁のとろ旨椎茸あん~の工程1
  • 2

    油揚げを半分に切り、袋状に開く。 工程1のA サバ缶(水煮)身の部分1缶、納豆2パック、梅干し2個、長ねぎ10㎝、大葉5~10枚、生姜ひとかけを等分に詰め、切り口を内側に折り込んで爪楊枝で留める。

    サバ缶と納豆の梅しそきつね焼き 〜サバ缶汁のとろ旨椎茸あん~の工程2
  • 3

    フライパンを中火で熱し、油をひかずに焼く。 両面をこんがり焼き、外側がカリッとするまで5〜7分加熱する。

    サバ缶と納豆の梅しそきつね焼き 〜サバ缶汁のとろ旨椎茸あん~の工程3
  • 4

    同じフライパンでしいたけを軽く焼く。 B サバ缶(水煮)の汁+水200ml、しょうゆ小さじ1・1/2、みりん小さじ1を加えてひと煮立ちさせる。 C 片栗粉小さじ1、水小さじ2を加え、ゆるくとろみをつける

    サバ缶と納豆の梅しそきつね焼き 〜サバ缶汁のとろ旨椎茸あん~の工程4
  • 5

    器に盛り、椎茸あんをかける。

    サバ缶と納豆の梅しそきつね焼き 〜サバ缶汁のとろ旨椎茸あん~の工程5

ポイント

・サバ缶の汁は旨味があるので捨てずに活用します。 ・油揚げは焼く前にキッチンペーパーで軽く押さえると、パリッと香ばしく仕上がります。 ・梅しそでさっぱり仕上げることで、さば缶のコクとバランスよくまとまります。 ・椎茸は軽く焼いてから加えると香ばしさが増します。 ・梅干しの塩分によって味が変わるので、しょうゆは少しずつ加えて調整してください。 ・あんは“ゆるとろ”程度に仕上げると、きつね焼きによく絡みます。 ・大葉は仕上げに加えると香りが引き立ちます。

作ってみた!

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