
香ばしく焼いた油揚げに、サバ缶と納豆を詰めた“きつね焼き”。 梅しその風味でさっぱり食べられ、椎茸あんがじんわり絡みます。 サバ缶の汁まで使い切ることで、旨味も栄養も余すことなく。 ごはんにも、お酒のお供にもおすすめの一品です。
ボウルにA サバ缶(水煮)身の部分1缶、納豆2パック、梅干し2個、長ねぎ10㎝、大葉5~10枚、生姜ひとかけサバ缶(水煮)の身の部分、納豆、長ねぎ、生姜、梅干し、大葉を入れて混ぜる。 サバの身を軽くほぐしながら、全体をなじませる。 ※サバ缶の汁は取り分けておく。

油揚げを半分に切り、袋状に開く。 工程1のA サバ缶(水煮)身の部分1缶、納豆2パック、梅干し2個、長ねぎ10㎝、大葉5~10枚、生姜ひとかけを等分に詰め、切り口を内側に折り込んで爪楊枝で留める。

フライパンを中火で熱し、油をひかずに焼く。 両面をこんがり焼き、外側がカリッとするまで5〜7分加熱する。

器に盛り、椎茸あんをかける。

・サバ缶の汁は旨味があるので捨てずに活用します。 ・油揚げは焼く前にキッチンペーパーで軽く押さえると、パリッと香ばしく仕上がります。 ・梅しそでさっぱり仕上げることで、さば缶のコクとバランスよくまとまります。 ・椎茸は軽く焼いてから加えると香ばしさが増します。 ・梅干しの塩分によって味が変わるので、しょうゆは少しずつ加えて調整してください。 ・あんは“ゆるとろ”程度に仕上げると、きつね焼きによく絡みます。 ・大葉は仕上げに加えると香りが引き立ちます。
レシピID:523843
更新日:2026/05/08
投稿日:2026/05/08
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