
冷やしていただくピーマンの肉詰めのご紹介です。 かつおだし香るまろやかな風味のヤマキ 割烹白だしで作る浸し液は、おろししょうがを加えてだしの香りを楽しみながらもさわやかな味わいに。 合びき肉で作る定番の肉詰めとは違い、鶏ひき肉を使うことであっさりといただけます。 ミニトマトを加えることで1品でも野菜がたっぷりといただけます♪
ピーマンは頭から3mmほどを横に切り落とし、種を取り除く。横半分に切る。玉ねぎはみじん切りにする。ミニトマトは爪楊枝で数カ所穴をあける。
ボウルに鶏ももひき肉、玉ねぎ、A 酒大さじ1、塩小さじ1/4、片栗粉大さじ1/2を入れて粘り気が出るまで混ぜる(肉だね)。ピーマンの内側に片栗粉を薄くまぶし、肉だねを詰める。
ボウルにB ヤマキ 割烹白だし50ml、水100ml、おろししょうが小さじ1/2、ごま油小さじ1/2を入れて混ぜる(浸し液)。
フライパンにサラダ油を入れて中火で熱し、フライパンの端からピーマンを切り口を下にして入れて焼き色がつくまで焼く。同時に空いたところへミニトマトを加えて30秒ほど炒め、取り出して浸し液に浸す。
ピーマンを裏返し、ふたをして中に火が通るまで弱火で6〜7分蒸し焼きにする。確認しながら切り口の焼き色が付いたら横にたおしてときどき転がしながら蒸し焼きにする。 取り出して浸し液に浸し、上からスプーンで浸し液をかける。味が馴染むまで冷蔵庫で20〜30分ほどおく。
・肉だねがたっぷりと入れられるよう、大きめのピーマンを使って存在感のある肉詰めにするのがおすすめ! ・種が取りにくい場合は、キッチンバサミで種と実の繋がった部分を切ると取り出しやすくなります。 ・へたを切り落とした時に出るへたのまわりのピーマンは、みじん切りにして玉ねぎと一緒に肉だねに入れてもいいです。
レシピID:501643
更新日:2025/04/23
投稿日:2025/04/23