
新玉ねぎの美味しい季節に必ず作るのが、すき焼き風焼き肉鍋です。割り下を作って作るので関西風ですが、非常に作り方が簡単。濃い目に作った手作りすき焼き風の出汁で美味しい夕食を♪
玉ねぎは1センチ幅のくし切り。豆腐は大き目のキューブに切る。エノキダケと椎茸は石突を切り取る。
薄切りのお肉であればすき焼き用は問わない。画像は牛肉。鶏肉の場合は包丁でなるべく薄く切る。厚みは均等でない方が美味しい。
☆印の干し椎茸を8時間水に漬けておく。☆☆印を小鍋に入れて煮た阿多して火を止める。
☆☆☆印の鮭は卓上で濃くなったら50㏄ずつ入れる。鍋又はフライパンに出汁をお玉一杯分入れて玉ねぎを入れて3分ほど煮る。
菜箸で動かしながら玉ねぎがしんなりしたら、豆腐、えのき、椎茸、お肉を入れる。牛肉にはお好みで焼き加減に注意。
☆印の割り下が無くなったら足す。味が濃くなったら酒を入れる。
豚肉、鶏肉は火を通してください。取り皿に③の汁を少し入れて具をとって頂く。
生の鶏卵を溶いてつけながら頂くとすき焼きになります。最後の締めに卵とじとして鍋に入れても美味しいです。うどんもお勧め。
出汁は砂糖とお醤油で椎茸の出汁で合わせただけ。煮込んでいくうちに味が濃くなるのでお酒を入れて下さい。すき焼きの焼き肉のようで美味しいです。
レシピID:135859
更新日:2016/09/12
投稿日:2016/09/12
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