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皆大好きラーメン味❤肉汁じゅわ~っと溢れ出るモチモチ小籠包

副菜

皆大好きラーメン味❤肉汁じゅわ~っと溢れ出るモチモチ小籠包
  • 投稿日2020/12/23

  • 調理時間20(生地・餡を冷蔵庫で休ませる時間、包む時間は省く)

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小籠包は餡の中から美味しいスープがジュワッと出てくる美味しい飲茶料理です。 いつも小籠包を食べるときにラーメンの生地だったら美味しいのではないかしらと思いながら食べてたので、冷凍ラーメンに小麦粉に練り込んで作ってみました。 想像以上に凄く美味しいです。 調理工程を丁寧に作ればプロ顔負けのラーメン味の小籠包をつくれますので、是非作ってみて下さいね! #日本冷凍めん協会タイアップ

材料4人分2人でも食べきれる量です

  • A
    鶏ガラスープの素
    小さじ2
  • A
    ゼラチン
    1袋(5g)
  • A
    100ml
  • B
    冷凍ラーメン
    1玉 (約125g)
  • B
    強力粉
    100g
  • B
    米油
    小さじ1
  • B
    50ml
  • C
    豚こま切れ肉
    200g(脂肪30%を使用)
  • C
    紹興酒または日本酒
    大さじ1
  • C
    鶏ガラスープの素
    小さじ2
  • C
    生姜みじん切り
    20g
  • C
    ニンニクすりおろし
    1片(チューブ5cm)
  • C
    ネギみじん切り
    10am

作り方

ポイント

冷凍ラーメンはミキサーやフードプロセッサー等で撹拌しますが、無い場合は半解凍にして細かく包丁で刻んですりこぎで細かくしてください。 ラーメンの味がする生地となるため、出来るだけ細かくして下さい。 強力粉と練るときは体重をかけながらこねて下さい。 生地と餡は必ず休ませて下さい。

  • 1

    A 鶏ガラスープの素小さじ2、ゼラチン1袋(5g)、水100mlで鶏ガラスープのゼリーを作る> 鍋にAを全て入れて火にかける。ゼラチンが溶けて湯気が立ち込めたら火を止める。バットに流し少し冷めたら、冷蔵庫に入れて冷やし固める。(約40分ぐらいで固まります。) (冷やし固めている間に包むラーメン生地を作ります。)

    工程写真
  • 2

    B 冷凍ラーメン1玉 (約125g)、強力粉100g、米油小さじ1、水50mlで生地を作る> 冷凍ラーメンを半解凍する。(電子レンジ(600W)で解凍する場合はラップをふんわりかけ、30秒で2度加熱する。) フードプロセッサーに半解凍した麺と強力粉(50g)を入れて撹拌する。混ざったら水を入れて、さらに撹拌する。(この時点では、生地がベタベタしています。) 残りの強力粉(50g)を打ち粉として台にふり、生地をのせてこねる。(打ち粉をしながらこねていくと一つにまとまります。) 手に生地がベタつかなくなったら、体重をかけながら5分ほどこねる。ひとまとめにしてラップをかけて、冷蔵庫で1時間生地を休ませる。

    工程写真
  • 3

    <皮を作る> 1時間経ったら生地を冷蔵庫から取り出し、打ち粉をした台に生地をのせ、スケッパーで半分に切る。 麺棒で出来るだけ薄く伸ばし、イングリッシュマフィン用のセルクルで4枚丸く抜く。同様に残り半分の生地を伸ばして4枚抜く。余った生地を合わせて4枚、さらに余った生地で2枚、合計14枚作る。 (残った生地は、スープの中に入れてワンタンにしても美味しいです。)

    工程写真
  • 4

    C 豚こま切れ肉200g、紹興酒または日本酒大さじ1、鶏ガラスープの素小さじ2、生姜みじん切り20g、ニンニクすりおろし1片(チューブ5cm)、ネギみじん切り10amで餡を作る> 豚こま切れを細かくなるまで包丁でたたく。この他の材料を入れてねばりが出るまで混ぜる。冷蔵庫に餡を入れ、使用するまでラップをかけて冷やしておく。 (この工程は美味しい小籠包を作るのに大切な作業です。)

    工程写真
  • 5

    <ゼリーと餡を混ぜる> 1が固まったらザルに入れて濾すか、もしくはフォーク等で細かく切る。4を冷蔵庫から取り出すし、細かく切ったゼリーと混ぜ合わせる。

    工程写真
  • 6

    <小籠包を包む> 3をまな板にのせ、麺棒で一回り大きくなるように伸ばす。 5(大さじ1弱)を皮の中央にのせ、ヒダを作りながら包んでいく。包んだ口をねじって閉じる。

    工程写真
  • 7

    <蒸す> 蒸し器にクッキングペーパーを敷き、6を間隔を空けながらのせていき、強火で10分加熱する。

    工程写真
  • 8

    中を割るとこんなにたくさんのスープは出てきます。 熱々なので火傷に注意してくださいね♪

    工程写真
  • 9

    余った生地と餡は野菜やワカメの中華スープに入れて使うことが出来て、もう一品楽しめます♪

    工程写真
レシピID

402197

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吉村ルネ
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吉村ルネ

低糖質ダイエット/アンチエイジング/ソース・フルーツドレッシング料理研究家 ・健康維持レシピ ・栄養価PFC計算 ・感染症予防の免疫力レシピ開発 ・企業に向けた創作レシピ開発/料理撮影 ・アンチエイジングには欠かせないレモンや果物を使ったレシピ開発 グラフィックデザイナーの頃、NY在住の日本人デザイナーと結婚し渡米。 多人種が多いNYで、世界の様々な食文化に触れ、食への刺激を受ける。 夫が生活と活動の場をスペインに移し10年間過ごす。自然豊かな地中海ダイエットに触れる。 世界の各地への旅を通して様々な食文化に触れさらに食への造詣を深める。 2007年スペインからシアトルへ、その後カリフォルニアへ移住しblogを始める。 料理コンテストで数々の賞を受賞し、企業のレシピ開発、アンバサダーとしても活躍。 長年の海外生活を終え2014年に帰国し、企業のPR活動に従事。 世界の様々な食文化に触れながら、家族の健康と病気にならない方法を書物などを通して学ぶ。 自らの食の経験から、調理の工夫次第で人の体はいつまでも若くいられ健康になれると確信。 今までの実績が功を奏して、ユーザーに支持されている企業のローカーボ100レシピを共同で開発し、時短レシピ企画と撮影に携わる。 自らも仕事をしながら短時間で作れるレシピをSNSに投稿しユーザーに好評を得ている。 また、健康レシピをインスタグラムを通して人々に役立てようとグローバルに活躍中。

「料理家」という働き方 Artist History