レシピサイトNadia
    汁物

    ブロッコリーのアーモンドミルクスープ

    • 投稿日2021/04/22

    • 更新日2021/04/22

    • 調理時間10

    お気に入り

    81

    アーモンドミルクには肌や免疫機能にメリットがあると言われてます。 アンチエイジングや慢性疾患のリスクを低減する天然のビタミンEが豊富に含まれています。 糖質も0なのでカリッと焼いた30gのバゲットで作ったガーリックブレッドと一緒に頂いても糖質は20gぐらいです。 メインをお肉やお魚にして、お供のスープとして頂いて下さい。 ブロッコリーは特に豊富に含まれているものはビタミンC。 実はレモンよりも多いので美肌効果や免傷ついた疫細胞を蘇らせる働きがあります。

    材料2人分

    • ブロッコリー
      300g
    • 玉ねぎ
      1/4個
    • ブイヨン
      1個
    • アーモンドミルク
      2カップ
    • 100cc

    作り方

    ポイント

    ・玉ねぎを投入して煮たつ前に火を止めて撹拌します。 玉ねぎの酵素がキープ出来るためです。 ・自然から抽出された好みの出汁をお使いください。 またブイヨンは固形でも顆粒ですと糖質が3gで約1.24gですので、この分量を目安に気軽に市販品も使用して下さい。

    • ・ブロッコリーは一口大にの小さめに切る。 茎はあつめに皮を剥いて輪切りに切る。 ・玉ねぎは皮と根の部分を採りくし形に切る。

    • 1

      鍋に分量の水、ブロッコリーと茎を入れて中火にかける。 煮たったら火を弱火にし、蓋を閉めて7分ほど煮込む。

      工程写真
    • 2

      ブイヨンとアーモンドミルク、玉ねぎを入れて火を強火にし、煮たったら火を弱め、塩味が足りなければ塩少々で味を調え、ハンドミキサーで滑らかになるまで撹拌したら完成。

      工程写真
    • 3

      好みで豆乳クリームを数滴たらす。 一人当たり 熱量106kcal P(たんぱく質)7.93g F(脂質)3.82g C(炭水化物)15.37g 糖質4.55g

      工程写真
    レシピID

    411350

    質問

    作ってみた!

    こんな「スープ」のレシピもおすすめ!

    関連キーワード

    「ブロッコリー」の基礎

    関連コラム

    人気急上昇中のレシピ

    新着コラム

    今週の人気キーワード

    吉村ルネ(Rune)
    • Artist

    吉村ルネ(Rune)

    • フードコーディネーター

    エイジングケア料理研究家 ナチュラルフードコーディネーターの資格を持つ。 成人した子供二人が独立し夫と二人暮らし。 企業との2つの仕事を両立させて働く料理家。 病気に負けない体作りの基本、抗酸化作用を強くするレシピを考えて30年。 エイジングケア料理と簡単に作れるレシピを投稿しています。 2016年FOODISE(旧タベラッテ)からこちらに移籍。この年のレシピを確認してますが理解不明な箇所が見つかりましたらご一報下さると嬉しいです。 ◆健康維持レシピ (タレやソースは手作り派です) ◆企業に向けたレシピ開発/料理撮影 ◆アンチエイジングケアには欠かせない抗酸化作用の強い野菜や果物を使ったレシピ開発 ◆低糖質ダイエットレシピ開発 ◆ナチュラルフードコーディネーター ◆グラフィックデザイナー ------------------- 自己紹介 ------------------- NY在住の日本人デザイナーと結婚し渡米。 多人種が多いNYで、世界の様々な食文化に触れ、食への刺激を受ける。 夫が生活と活動の場をスペインに移し10年間過ごす。自然豊かな地中海ダイエットに触れる。 世界の各地への旅を通して様々な食文化に触れさらに食への造詣を深める。 2007年スペインからシアトルへ、その後カリフォルニアへ移住しblogを始める。 料理コンテストで数々のグランプリ100以上を受賞し、企業のレシピ開発、アンバサダーとしても活躍。 長年の海外生活を終え2014年に帰国し、企業のPR活動に従事。 世界の様々な食文化に触れながら、家族の健康と病気にならない方法を書物などを通して学ぶ。 自らの食の経験から、調理の工夫次第で人の体はいつまでも若くいられ健康になれると確信。 ユーザーに支持されている企業の時短ローカーボ100レシピを共同で開発し、撮影にも携わる。 自らも仕事をしながら短時間で作れる健康レシピをSNSに投稿しユーザーに好評を得ている。

    「料理家」という働き方 Artist History