
何気なく作る、ほうれん草のごま和え。 ちょっとしたコツをおさえるだけで、食感も味わいも、ぐっと変わってきます。 ぼやけがちなごま和えの味も、削り節をそのまま使うことで、最後まで美味しく楽しめますよ。 作り置きにもぴったりです。
鍋底から2㎝ほどの水(分量外)を入れ、沸騰させる。 ほうれん草の茎から茹でる。(約20秒) 手かトングを利用して葉先を持ち、ほうれん草の茎だけが、沸騰した湯につかる要領です。

ほうれん草全体を鍋に入れる。 (半分は湯から出ている状態のまま、中火で30秒程度茹でる) お湯に浸っている部分を裏表返す。 (菜箸等でゆらゆらさせる)

全体がしんなりしたら湯から取り出す。(茎を入れるところから全部で約1分30秒) 冷水に浸し、粗熱をとる。(流水の方がよい) 茎の内側に汚れが残っているようであれば、洗い流す。

束ねて絞る。 (ぎゅっと絞りすぎないようにする)

根の部分を切り落とす。(栄養と甘味があるので切りすぎないようにする) 2~3cm幅に切る。

大さじ1.5杯の水を600Wの電子レンジで20~30秒加熱し、ボウルに入れた削り節にかける。 (出汁がでます、削り節は捨てずにそのまま使う)

調味料A すりごま大さじ4、砂糖小さじ2、しょうゆ小さじ2、みりん大さじ1を加える。 砂糖を溶かすように全体をよく混ぜる。

ほうれん草を加えさっくりと混ぜて出来上がり。

・ほうれん草は、茹で過ぎないことが美味しさのポイントです。 大きめのフライパンなどを使い、少量の水で茹でるのがおすすめです。 ・茹で上がったら、たっぷりの冷水(流水がおすすめ)でさっと粗熱を取ります。 ・水気は絞りすぎず、ゆるすぎずがコツ。 おしぼりを絞るような締め付ける絞り方ではなく、水分を下に移動させるようなイメージで。 ◎仕上がりがしっとりします。
レシピID:499137
更新日:2025/12/08
投稿日:2025/12/08