
カボチャ煮といえば醤油味。 そんなイメージ、ありませんか? 実は―― 砂糖と塩だけのカボチャ煮 私は近年もっぱらこちらを作っております。 カボチャそのものの味を感じて しみじみ美味しい… ほっくほくに仕上げるポイントは 少ない水の量。 仕上げの火入れ。 かぼちゃそのものの甘さを味わう基本煮。 素材の良さを際立たせる作り方です。
かぼちゃを一口大に切る。

鍋に1を入れ、A 水120㏄、砂糖小さじ2、塩2つまみを上からかけ、蓋をして中火寄りの弱火で6分蒸す。

蓋を開け、全体を混ぜたら蓋をして中火寄りの弱火で1分蒸す。

蓋を開け、火が通ってたら火を止め、味見をして甘さを確認する。 水分が残っていたら捨てる。

再度火をつけ、優しく混ぜながらかぼちゃの水分をお好みの状態まで飛ばす。

・蓋は蒸気が逃げない蓋で。(蒸気口がある場合は菜箸などを挿してふさぐ) ・工程4で甘さが足りない場合は少し糖を入れて全体を混ぜて味見をし、好みの甘さまで調整する。 ・最後に水分を飛ばすことが、ほくほくのポイントです。
レシピID:510430
更新日:2025/09/13
投稿日:2025/09/13

2026/01/12 11:12


2025/09/14 14:28
