
カリッと香ばしく焼き上げたチキンに、ごまの風味がふわっと広がる和風チキンステーキです。 「今日はしっかり食べたい!」という日にぴったり。甘辛ベースのタレにいりごまをたっぷり加えることで、コクと香ばしさが引き立ち、ご飯との相性が抜群の一品に仕上がります。 鶏肉は下味をつけてから片栗粉を薄くまぶすことで、焼いたときに皮目はパリッと、中はふっくらジューシー。仕上げに、フライパンに残ったタレを上から回しかければ、見た目も味もごはんが進むおかずに。 忙しい日でも手軽に作れるのに、食卓に出すとちょっと気分が上がる、そんな頼れる一皿ですよ。
下準備
A めんつゆ大さじ2、みりん大さじ1、砂糖小さじ1、すりおろしにんにく小さじ1/2、いりごま(白)大さじ1の調味料は、あらかじめすべて混ぜ合わせておく。

鶏もも肉は余分な脂を除き、厚みのある部分に切り目を入れて開く。塩、こしょうをふって酒を加え、3分ほど置いて下味をなじませたら、片栗粉を両面にまぶす。

フライパンに鶏肉を皮目を下にして並べ、ごま油を回しかける。弱めの中火で5分ほど焼く。

鶏肉を裏返し、ふたをして弱火で5分ほど蒸し焼きにし、中心まで火を通す。

ふたを外し、余分な油をキッチンペーパーでふき取る。あらかじめ混ぜておいたA めんつゆ大さじ2、みりん大さじ1、砂糖小さじ1、すりおろしにんにく小さじ1/2、いりごま(白)大さじ1を加える。

弱火でタレに軽くとろみがつくまで煮絡め、鶏肉にタレがしっかり絡んだら火を止めて器に盛りつける。フライパンに残ったタレも上からかける。

・先に皮を下にして焼くことで余分な脂が落ち、香ばしさが引き立ちます。動かさずに焼くのがポイントです。 ・外側が焼けていても、中心が生のまま残ることがあります。竹串を刺して透明な肉汁が出れば火が通ったサインです。 ・すりおろしにんにくは、にんにくチューブでも代用可能です。
レシピID:515198
更新日:2025/12/08
投稿日:2025/12/08