
焼きなすって、和風におろし生姜?それだけじゃもったいないっ! 中東では、焼いたなすを潰して、ごまとレモンとにんにくでディップにするんだそうな。 その名も「ババガヌーシュ」(名前のクセ強め) 今回はそこにちょっぴりの醤油をプラスして、日本の食卓にも合う味にチューニング。 なすのとろっと感とごまのコクが合わさって、そうめんや冷ややっこにのせても最高なとろうまディップが爆誕しました✨ 夏野菜・なすが主役の、とろっと香ばしい万能ディップ。 なすをおいしく大量消費したい時にもぴったりです♡
下準備
・なすは丸ごと、皮がしっかり焦げるまで焼く。
(魚焼きグリル・トースター・ガス直火などでOK)
・にんにくはすりおろし、パセリは刻んでおく。

なすの粗熱が取れたら皮をむき、中身を包丁やフォークでざっくり刻んで潰す。

ボウルに白ねりごま・にんにく・レモン汁・塩・お好みでしょうゆを加え、よく混ぜる。
①を加えて混ぜ合わせ、器に盛る。

仕上げにオリーブオイルとパセリを散らして完成!

・本場ではタヒニ(白ごまペースト)を使いますが、日本の白練りごまで気軽に再現! ・しょうゆを少量加えると、驚くほどなじむ和寄りアレンジに◎ ・クラッカー・トースト・温野菜に添えるのはもちろん、そうめん・冷ややっこ・豚しゃぶにのせてもおいしい♡ 夏に食べたい焼きなすの新定番としてぜひお試しを〜!
レシピID:504171
更新日:2025/05/31
投稿日:2025/05/31