
フランスに多く点在するレバノン料理店の中で、私のお気に入りのひとつが、この茄子のペースト。 レバノンでは「ババガヌーシュ」という名前で親しまれていて、とろとろに焼いた茄子を調味料と合わせるだけというシンプルな一品なのですが、これが本当に美味しくて、一度食べたらやみつきになる味なんです。 今回は、醤油麹を加えることで、コクとまろやかさをプラス! 腸活にも嬉しい、おすすめの発酵レシピに仕上がりました。 お魚やお肉の付け合わせにしたり、お野菜のディップにもおすすめです。 冷蔵庫で3日ほど持ちます。
下準備
オーブンを180度に予熱する。
茄子はヘタを落として、縦半分に切る。 切り口に、包丁を斜めに当て、1cm感覚で深さ3mm〜5mm程度の切れ込みを入れる。茄子の角度を変え、最初の切れ込みに対して90度になるように包丁を当て、同じように切れ込みを入れる。 その上に塩ひとつまみとオリーブオイル大さじ1〜2程度をかける。

2で焼き上がった茄子を皮から剥がす。

お皿に盛り付けたら、オリーブオイルとお好みのハーブを飾る。

オーブンがない場合は、茄子をフライパンで焼く方法もあります。 ①熱したフライパンにオリーブオイルを大さじ1ほど入れる。 ②茄子の断面を下にしてフライパンの蓋をして、中火で5分ほど焼く。 ③フライパンの蓋をずらし、水を50mlほどいれフライパンの蓋をして、5分ほど蒸し焼きにする。 ④茄子を裏返してさらに5分ほど蒸し焼きにする。 ⑤火を消して10分ほど蒸らす。 この後は3の工程へ進んでください。
レシピID:504290
更新日:2025/06/03
投稿日:2025/06/03

2025/07/04 14:32
