エジプトやヨルダンなどのアラブの国々でよく食べられる、焼きなすの絶品ディップです。大阪関西万博のお土産としても人気です。 フムス(ひよこ豆のディップ)の方がよく知られていますが、焼きなすは日本人のDNAにも合い、よりお気に召していただけるのではと思います。 なすをしっかり焼くのが美味しさのポイントです。 ブレンダーがなければスプーンなどでしっかりつぶしても。 【ピタパン】のレシピはこちら↓ https://oceans-nadia.com/user/719553/recipe/510210
レシピ更新内容
2025/09/14
動画を追加しました。
なすはフォークの先で数か所穴をあけ、グリルの強火で15-20分、皮が焦げてなす全体がやわらかくなるまで焼く。 焼き網にのせて直火で焼いても良い。 (オーブンで焼く場合はポイント欄参照)

ボウルとザルを重ねてその中に焼けたなすを入れてしばらく置く。 冷めたら手でヘタと皮を取り除いてザルにしばらく置き、なすから自然に出た水分をきる。

ブレンダーになすを入れ、にんにく、白ねりごま、エキストラヴァージンオリーブオイル大さじ3、レモン汁、塩、クミンパウダーを加えてなめらかになるまで混ぜ合わせる。 またはブレンダーを使わず、スプーンなどでなすをよくつぶし、他の材料を混ぜ合わせても良い。

平な器に盛り、残りのオリーブオイルを回しかける。 パクチー又はパセリをちらし、パプリカパウダーを振りかける。 パンなどにつけながらいただく。

・日本の練りごまは、ごまを焙煎してからペーストにしていますが、タヒニは加熱していない生のごまをペーストにしています。風味は少し違いますが、どちらでもお使いいただけます。 ・可能であれば、なすをガスコンロなどに網をのせ、直火でトングなどで裏返しながら焼くと、よりスモーキーな風味になります。 ・オーブンで焼く場合は、縦半分に切って切り口にオリーブオイルをぬり、切り口を下にして置いて220℃で40分焼いてください。 ・焼けたなすは手でヘタがすんなり取れるようならしっかり焼けています。ヘタを取るのが固い場合は、もう少し焼いてください。
レシピID:510142
更新日:2025/09/14
投稿日:2025/09/09

Yukiyo
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