• 2021/11/26
  • 献立
  • 3日分
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冬に食べたい和食献立3日分

寒くなると和食が恋しくなりませんか? あんかけや煮もの、魚をそれぞれメインにし、副菜も充実させました。 ここにごはんとお味噌汁があれば、大満足! 手のかかるものがあるときは、簡単な副菜と合わせると作る方の負担が減ります。

1日目

あったか「小松菜とえびの豆腐あんかけ」献立3品

メインはえび、小松菜のあんと豆腐があったかくておいしい和風あんかけ。 副菜は作りおきもできる、「ちくわとこんにゃくのおかか炒め」と「しらすときゅうりとお薬味の酢の物」でバランスよく。 お味噌汁とごはんがあれば、最高の和食献立です。 ■おすすめの調理順 副菜2品を作ってから、メインを作る。

2日目

ごはんにもぴったり「鰤の味噌照り焼き」のお魚献立

鰤をたっぷりネギも一緒に味噌味の照り焼きに。ごはんにもぴったりのお魚献立。 副菜にはかぶとがんもどきの煮物、あとひと品はめんつゆを使って簡単に仕上げます。 ■おすすめの調理順 かぶとがんもどきの煮物を煮ている間に、鰤の照り焼き、長芋のめんつゆ梅和えを作る。

3日目

ほっこりおいしい煮ものメインの「里芋の肉じゃが」献立

たまにはじゃがいもじゃなくって、里芋の肉じゃがもねっとりホクホクでおいしいですよ。 副菜のおからには鶏ひき肉を加えて食べごたえUP! もうひと品はれんこんと豆苗のさっぱりナムル。 甘辛い味のものには、ひと品さっぱりしたものがあると変化が出ておいしく食べられます。 ■おすすめの調理順 里芋の肉じゃがの下準備をする。その間にれんこんを漬ける。肉じゃがを煮ながら、おからも仕上げる。