
根菜類と一緒にきのこを胡麻油で香ばしく炒めたけんちん汁。 きのこはしっかり炒めると香りが立ち 良いおだしが出るのでしっかり炒めてくださいね! 同じく根菜をたっぷり入れた豚汁との違いは 具材を最初に胡麻油で炒めるのがけんちん汁の作り方のようです。 今回は生姜も入れてさらに身体ぽかぽか効果を狙います♪
大きめの鍋に胡麻油を熱してえのき・まいたけ・しいたけ人参・ごぼうを炒める。 焼き色がついて良い香りがしてきたら出し汁を入れる。
だし汁が沸騰してきたら里芋と長ネギを入れてさらに10分~15分煮る。 途中アクが出てくるので取り除く。
ごぼうや里芋が柔らかく煮えたらA 醤油50ml、本みりん大さじ2、おろし生姜大さじ1を入れて味を整える。 最後に木綿豆腐を手で崩しながら入れて温まったら完成!
本当は生姜は生のものより乾燥タイプの方が 温め効果があるので、冷え症の方は乾燥生姜を食べる時にぱぱっと振るのもいいですよ! 七味の中に生姜が入っている商品もあるので (七味に含まれる7種類の食材はメーカーでちょっとづつ違いがあります) 入っているものをお手元に常備されると手軽に使えそうですね~。 また、きのこ類は使う前に陽に当てておくと ビタミンDが増えるので時間がある方は軽く干すのをオススメします! 女性は特に日焼け止めを塗っていると 日光に当たる時間が自然と少なくなりビタミンDが不足しがちです。 ビタミンDはカルシウムの吸収を良くしてくれるので成長期の子どもさんや年配の方には特にいいですね! きのこ、干してから使ってみてくださいね~!
レシピID:513038
更新日:2025/10/26
投稿日:2025/10/26
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