主菜

柔らかくツヤツヤに仕上げる「鶏の照り焼き」

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  • エネルギー325kcal
  • 炭水化物16.3g
  • 脂質18.2g
  • たんぱく質22.5g
  • 糖質15.8g
  • 食塩相当量1.8g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

しょうゆ、みりん、砂糖。基本の調味料のみで作るごく普通の照り焼きですが、調味料を加える順番でしっとり柔らかく、ツヤのある仕上がりにします。 骨付きもも肉で作ればクリスマスにも。

材料2人分

  • 鶏もも肉
    1枚(約300g)
  • 砂糖
    小さじ1
  • サラダ油
    小さじ1
  • A
    しょうゆ
    大さじ2
  • A
    みりん
    大さじ2
  • A
    砂糖
    小さじ2
  • フリルレタス
    適量

作り方

  • 1

    鶏もも肉は余分な脂をとり除き、厚みのある部分を開いて砂糖をまんべんなくもみこむ。皮はきれいに伸ばしておく。

  • 2

    フライパンにサラダ油をひいて鶏肉を肉を下にして入れ、中火にかける。肉が白っぽく変わったら(ここでは焼き過ぎないように)ひっくり返して皮を下にし、あまり動かさずに4、5分じっくりと焼き色がつくまで焼く。余分な油を拭き取る

    柔らかくツヤツヤに仕上げる「鶏の照り焼き」の工程2
  • 3

    再度ひっくり返して肉側を下にしたらすぐにA しょうゆ大さじ2、みりん大さじ2、砂糖小さじ2を回し入れ、煮詰めながら肉に火を通す。とろみがついてきたら皮側にもしっかりとタレを絡めて火を止める。

    柔らかくツヤツヤに仕上げる「鶏の照り焼き」の工程3
  • 4

    あら熱が取れたら切り分け、フリルレタスとともにお皿に盛り付けて残ったタレをかける。

ポイント

①砂糖をあらかじめお肉にもみこむことで肉の水分が外に出にくくなり、しっとり柔らかく仕上がります。 ②通常皮側から焼きますが、肉側を白くなる程度に軽く焼いてからの方が仕上がりがきれいになることに気付きました。急激な温度変化がないせいか、焼き縮みが少なく、皮がきれいに焼けます。 ③みりんは必須!しょうゆと砂糖でも甘辛い味に仕上がりますが、照り焼きのテリは、みりんがないと出ません。 ただし、みりんにはタンパク質を固くする働きがあるので、最初に砂糖をもみ込んで、柔らかさとテリの両方を叶えるレシピに仕上げました。 【余談】皮側を焼くとき油がハネるので、ハネ防止にペーパータオルを被せて焼いています。(料理写真の最後に焼いている工程写真があります)

作ってみた!

質問

※現在、レシピに関するご質問・ご意見はNadia編集部にて承っております。 上記のお問い合わせリンクよりご連絡をお願いいたします。詳しくはこちら