
骨付きもも肉をママレードとオレンジ果汁のマリネ液で漬け込みオーブンで焼き上げました。 オレンジの果汁で漬け込むことでお肉がさらに柔らかく! オレンジの爽やかな香りとママレードのほのかな甘味が絶妙なバランスの味にしあがります。 漬けて焼くだけなので意外と簡単ですよ。 アメリカ家禽鶏卵輸出協会さんのアメリカ産骨付きもも肉を使いました。 ジューシーで柔らかい旨味のある骨付きもも肉でより美味しくできあがります!
下準備
・オレンジは横半分に切り、半分は果汁をしぼる。
残り半分は5枚に輪切りにする。
・オレンジ果汁とA オリーブオイル大さじ2、ママレード大さじ3、醤油小さじ1、塩小さじ1/2を混ぜてマリネ液を作る。
・じゃがいもはよく洗い、皮をむかずに縦4等分に切って耐熱容器に入れ、ふんわりとラップをして電子レンジ(500W)で4分加熱する。
・ブロッコリーは小房に切り分け、芯は厚く皮をむいてひと口大に切る。

アメリカ産骨付きもも肉は骨に沿って切り込みを入れる。 皮目にフォークを刺して5か所程度穴をあけておく。

骨付きもも肉に塩小さじ1/2をすり込んで5分おき、ペーパータオルで水分を取る。

オーブンを180度に予熱する。 オーブンの天板にクッキングシートを敷いて3を並べ、ローズマリー、タイムをのせる。 ※焼色を付けるため、骨付きもも肉の上にオレンジをのせないでください。 180度のオーブンで40分焼く。

【工程2】この工程をすることでより美味しくなります。 【工程4】具材を並べる時に骨付きもも肉の上には輪切りオレンジをかぶせないようにしてください。 かぶせると焼色がつきにくくなります。 ※焼き時間は目安です。各ご家庭のオーブンに合わせて調整してください。 竹串を刺し引き抜いたときに透明の液体が出てきたら焼けている証拠です。 (生焼けの場合は濁った液体が出てきます。) ※骨付き肉は完全に焼けても骨の付近が赤くなっている場合があります。これは血ではなく骨の髄液で赤いのはヘモグロビンの色です。 しっかり解凍できた骨付き肉を調理し、焼く1時間前に冷蔵庫から出して焼くと骨の中まで火が通りやすくなります。 #アメリカ家禽鶏卵輸出協会タイアップ
レシピID:409661
更新日:2021/04/22
投稿日:2021/04/22

2021/06/21 15:33
