とろろご飯にすりごまとアボカドを加えた濃厚なとろろ丼です。 刻んだしそが良いアクセントになってます。 長いもの消化酵素ジアスターゼは消化を助けてくれるので、胃腸が疲れた時にもおすすめです。
下準備
米を研ぎ、もち麦を加えて分量の水で炊飯します。(押麦でもお好みの麦ごはんにしてください)
長いもはスプーンで皮をこそげます。
おろし器ですりおろし、よく混ぜ合わせたA 卵黄1個、みそ小さじ2、醤油小さじ1、白すりごま、刻んだしそ・葉を加え混ぜます。 (盛り付け用にしそを少し残しておくと良いです)
器に麦ごはんをよそい、2をかけて、1センチ角に切ったアボカド、しそ、白すりごま、刻み海苔をのせます。
味噌の代わりに出汁や麺つゆでも美味しいです。 長いもや山芋をより滑らかにすりおろしたいときは、すり鉢ですりおろしてから、すりこ木でよくするとフワフワに仕上がります。
レシピID:224639
更新日:2017/12/26
投稿日:2017/12/26

がまざわ たかこ
料理家・郷土料理研究家・調理師
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