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    副菜

    お弁当、おつまみに【茶碗蒸しみたいなだし巻きたまご】

    • 投稿日2019/12/01

    • 更新日2019/12/01

    • 調理時間5

    【しっとりふんわり♡優しいおだしの味です】 出来立てあつあつもおいしいですが、冷めてもパサつかないのでお弁当におすすめです。

    材料2人分2~4人分

    • たまご
      2個
    • A
      80ml
    • A
      みりん
      大さじ1
    • A
      顆粒だし
      小さじ1と1/2
    • A
      片栗粉
      小さじ1
    • かに風味かまぼこ
      2本
    • 小ねぎ
      適量
    • サラダ油
      適量

    作り方

    ポイント

    ▼冷めてもパサつかせないために片栗粉を入れます。そのため、出来立てあつあつでお召し上がりいただく場合、片栗粉は不要です。 ▼水分が多いため、巻く工程は難しいです。ですが柔らかい分、最後フライ返しで形を整えると、だいたい修正できます。熱いうちにラップで包んでも整えられます。

    • 1

      ボウルにA 水80ml、みりん大さじ1、顆粒だし小さじ1と1/2、片栗粉小さじ1を入れてよく混ぜ合わせる。 たまごを割り入れ、菜箸でたまごをきるようにして混ぜる。

    • 2

      小口切りにした小ねぎ、細かくみじん切りにしたかに風味かまぼこを加える。

    • 3

      卵焼き器を強めの弱火で熱し、サラダ油を入れてキッチンタオルで拭って馴染ませる。 卵液の1/4を流し入れる。底側が焼け、表面は半熟状態になったら奥側から手前に巻く。 ※以降、油を吸ったキッチンタオルで都度拭い、油を馴染ませます。 ※卵液の中の顆粒だし、片栗粉が底に沈みやすいので、都度混ぜてください。

      工程写真
    • 4

      形ができたたまごを奥側へ滑らせる。 卵液を1/3入れ、形になっているたまごをめくってその下にも広げる。 固まったらまた一回ずつ丁寧に巻き上げていき、これを繰り返す。

      工程写真
    • 5

      最後4回目の巻き。 固まったたまごが重くなってきているので、フライ返しをしっかり下に差し込んで巻く。 ※コツ…赤マル◎の辺りを中指、薬指で支え、そこを基点にひっくり返すとやりやすいです。

      工程写真
    • 6

      手前まで巻き上げたら、フライ返しを使って形を整え、火を止める。

      工程写真
    • 7

      《保存》 冷ましてから小分けしてラップで包み、フリーザーバッグに入れて冷凍する。日持ち目安:1週間 《解凍/あたため》 電子レンジの機能に合わせ、解凍→あたためる。 「解凍&あたため」機能がなければ、はじめ40秒あたため、以降10秒ずつ様子を見ながらあたためる。

    レシピID

    383226

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    呑兵衛料理家

    呑兵衛料理家。豊富な食材に魅了され、北海道永住を決めた生粋の食道楽。 北海道在住20年。 春は山菜採り、夏はキャンプ、秋はきのこ狩り、冬はスキー。北海道各地の旬の食材と美食を追いかけ、弾丸長距離移動もするアクティブ派。 「夜が楽しければきっと明日はもっと楽しい!」をモットーに、夜を盛り上げるおつまみレシピとごはんがすすむおかずをメインにレシピ開発。 ●著書:ごはんもお酒もすすむ!絶品おねこ食堂(宝島社) ●コラム連載:「おねこさんと一緒にフードロス対策」

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