主菜

【フライ覚書】手間抜きテクで楽に早くさっくり☆ささみカツ

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  • エネルギー420kcal
  • 炭水化物28.4g
  • 脂質18.2g
  • たんぱく質35.5g
  • 糖質25.6g
  • 食塩相当量1.2g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

【衣がはがれないさっくりフライの覚書】 手間抜きで楽に早くおいしくできます‼︎惣菜屋さんに負けないフライです♡ ☆衣(薄力粉、卵、パン粉)を無駄なく。 ☆衣が手へまとわりつく煩わしさと、それによる手洗いの回数を少なく。 ☆調理台を極力汚さず。 ☆パン粉が綺麗に上手につく。 ☆さっくり軽く揚がる。 ☆衣がはがれない。 ☆失敗なしの安定のおいしさ。 夜ご飯に、ビール用に、お弁当に… 定番基本が上手に作れると応用がききます。 揚げ時間は食材やその大きさで変わりますが、バッター液はトンカツ、エビフライにもお使いいただけます。

材料2人分(〜3人分)

  • ささみ
    7〜8本
  • 味付き塩コショウ
    適量
  • A
    たまご
    1個(M)
  • A
    酒、酢
    各 大さじ1
  • A
    薄力粉
    大さじ4
  • パン粉
    1と1/2カップ
  • 揚げ油
    適量

作り方

  • 1

    A たまご1個、酒、酢各 大さじ1、薄力粉大さじ4をボウルに入れて混ぜ合わせておく。(写真:これがバッター液です。) ・分量のパン粉とバットを用意する。バットにパン粉の半量を広げておく。

    【フライ覚書】手間抜きテクで楽に早くさっくり☆ささみカツの工程1
  • 2

    ささみの厚さ真ん中を目指し、幅の広い側から包丁を差し込んで切れ目を入れて開く。

    【フライ覚書】手間抜きテクで楽に早くさっくり☆ささみカツの工程2
  • 3

    まな板を片手に持ち、汚してもいい場所(シンク上など)で高い位置から味付き塩コショウをしっかりめに振る。 一度まな板を置いてささみをひっくり返し、裏面にも同じく味付き塩コショウを振る。

    【フライ覚書】手間抜きテクで楽に早くさっくり☆ささみカツの工程3
  • 4

    1(バッター液)に3のささみを全て入れ、まとわせるように混ぜる。

    【フライ覚書】手間抜きテクで楽に早くさっくり☆ささみカツの工程4
  • 5

    1で準備したバットに4を重ならないように並べ、上から残りのパン粉を振りかける。 手で優しく抑えてパン粉を馴染ませる。

    【フライ覚書】手間抜きテクで楽に早くさっくり☆ささみカツの工程5
  • 6

    揚げ油を180度にし、5を滑らせるようにゆっくり入れる。 菜箸で触った時にカリッとした感じになったら、一度ひっくり返す。 揚げている時の泡がパチパチ細かくなり、色はきつね色になったら網に上げて油をきる。 ※揚げ時間目安…2分〜2分半 ※一度に2枚ずつ揚げました。ぎゅうぎゅうに詰めた場合、揚げ時間は3分半程かかるかと思います。

    【フライ覚書】手間抜きテクで楽に早くさっくり☆ささみカツの工程6
  • 7

    ※補足 ・千切りキャベツ(分量外)がやっぱりよく合いますので、添えていただくのがおすすめです。 ・味の濃さは味付き塩コショウの加減によりますが、ソース、お醤油などお好みでお使いください。一層ごはんや千切りキャベツがすすみます。

ポイント

▼ささみの本数…レシピ上のバッター液、パン粉の分量だと8本までが適量となっています。 ▼バッター液にする理由… ①薄力粉→卵→パン粉と順番につける手間と時間が省けます。 ②肉にしっかりまとわりついてパン粉のつきがよく、衣のはがれもなくなります。 ③適度なボリュームが出ます。 ▼バッター液に加える酒と酢の目的… ①酒(アルコール)は沸点が低いため、一時的に油の温度が下がったとしても強く沸騰します。これによりベタつきが起きづらく、軽くサクッと仕上がります。 ②酢は重い衣になる原因のグルテンの生成を抑えてくれます。 ※「ないよりはあったほうが良い。」このくらいの差なので、もし片方しかない時は半量を水に。どちらもない時は全量水に替えていただいても大丈夫です。 ▼生焼け、焦げ、硬い仕上がり、油はねを防ぐポイント…高温短時間、多めの揚げ油で仕上げることと、一度に鍋いっぱいに入れず、フライが泳げるくらいのスペースを残して揚げるのがポイントです。

作ってみた!

質問

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