
◉茗荷が店頭に並んでいますね=今からしばらくは旬のものになります。 生で食べた方が含まれる成分の効能が期待できるのですが、今回たくさんいただいたので保存のきく甘酢づけにしています。 ・茗荷に含まれるカリウムは血流の改善になり、水分摂取過多のむくみの解消にも効果があります。 ・香り成分は胃腸の働きを助け、食欲増進の効果も期待できます。 ・抗菌作用や抗炎症作用に効く 成分も含まれ、夏風邪予防にも良い食材です。
下準備
茗荷は洗って根元と傷んだり変色している穂先を切り落とし、縦半分に切る。

鍋に湯を沸かし、茗荷を1分ほど茹でる。

ザルにあげ、分量外の塩を少しふり、粗熱をとる。

工程2の茗荷の水分を手で絞り、A カンタン酢大さじ4、酢大さじ2、白だし大さじ2、きび砂糖大さじ4、塩小さじ1/2を保存容器かジップロックなどに入れ混ぜておいたものに漬け込む。

冷蔵庫で冷やして、3時間後くらいには食べられます。 1週間くらいは綺麗な色で食べられるので、刻んでご飯に混ぜたり、冷奴のトッピングやサラダなどでアレンジして召し上がってください。

◉白だしは漬物などに使用する場合、トレートで使用できるものを使っています。 (メーカーさんによっては味わいの差が出ますので少なめから味見をして加減してください) ・味が決まりやすいカンタン酢とお酢をブレンドしています。 (カンタン酢には出汁や砂糖などが加えてあるため、味わいは優しめになっています。酢だけで置き換える場合は砂糖や白だしの量を加減してください。)
レシピID:466450
更新日:2023/08/16
投稿日:2023/08/16