◎見た目はハンバーグ!素材はメカジキとごぼう!! ・片栗粉だけでまとめて魚の旨みがダイレクトに。 ・胃にも重くなく、やさしい仕上がり。 ・ささがきの食感がアクセント。 ・魚特有のにおいが気にならず、お弁当にも、冷めても美味しい。 幅広い世代に嬉しいお魚レシピです。 ◼️メカジキ 良質なたんぱく質 → 筋肉量の維持・回復力アップ ビタミンD → 骨の健康サポート ビタミンB群 → 疲労回復・代謝を助ける 低脂質・高たんぱく → 胃に重くない ◼️ごぼう ・食物繊維→ 腸内環境を整える ・イヌリン→血糖値の急上昇を防ぐ ・ポリフェノール→抗酸化作用
下準備
メカジキの水分をキッチンペーパーで拭きとり、軽く塩をして5分おき 水気をキッチンペーパーで拭き取る。
その間に皮付きごぼうを洗い、皮ごとピーラーでささがきにして水にさらしておく。

メカジキは包丁で荒めに切ったら、細かくたたく。

ボウルにメカジキを入れ、液体塩こうじとおろし生姜を入れ揉み込むように混ぜる。 片栗粉大さじ1を入れてよく混ぜる。 (粘りが出るまで)

ささがきにしたごぼうの水けを切り、ボウルに入れてよく混ぜる、片栗粉を大さじ1〜加減して入れてハンバーグが纏まる緩さまで調整する。

4等分にして空気を抜くようにして小判形にまとめる。 厚みは1.5cmほど。中央を少しくぼませる。

フライパンに米油を熱し、中火で焼く。 焼き色がついたら裏返し、ふたをして弱めの中火で3〜4分。

火が通ったら余分な水分ををさっと拭き取り、A 醤油大さじ1、本みりん大さじ1、酒大さじ1、きび砂糖大さじ2/3の合わせだれをフライパンの空いているところに回し入れてタレを煮詰める感じで加える。 照りがでたら火を止める。

付け合わせの野菜とメカジキごぼうバーグを盛り付ける。

① メカジキは包丁で粗めに叩く。 完全なミンチにしない方が、 焼いたときにほろっとした食感になります。 ②片栗粉は全体に均一に 粘りが出るまでしっかり混ぜる。繋ぎを入れずともまとまります。 ③塩こうじをつかうと焦げやすいので、弱めの中火。 ④魚は火を入れすぎるとパサつくので焼き過ぎ注意。
レシピID:520212
更新日:2026/02/22
投稿日:2026/02/22

平川ちあき/chiaki3