主菜

なすの梅カジキ挟み焼き

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20分
  • エネルギー180kcal
  • 炭水化物11.8g
  • 脂質8.5g
  • たんぱく質12.5g
  • 糖質10.2g
  • 食塩相当量1.2g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

挽き肉を使って揚げ焼きすると、なすが油を吸い、肉の脂で全体的に油っぽく重くなりますが、カジキを使うと重たくなくヘルシー。さらに挽き肉をこねる手間も不要になります。 梅がなすとかじきをくっつけるのりの役割も果たす上に、さっぱりとした仕上がりに。

材料4人分

  • なす
    2〜3本
  • カジキ
    2枚
  • 梅干し
    2個
  • みりん
    小さじ1
  • 小麦粉
    適量
  • 油
    適量
  • (好みで)青しそ

作り方

  • 1

    なすを7mm幅に斜め切りにして、水にさらす。

    なすの梅カジキ挟み焼きの工程1
  • 2

    カジキは5mm幅に切る。

    なすの梅カジキ挟み焼きの工程2
  • 3

    梅干しは種を取って叩き、ボウルに入れて、みりんと混ぜておく。

    なすの梅カジキ挟み焼きの工程3
  • 4

    なすの水気を拭き取り、片面に小麦粉を振る。

    なすの梅カジキ挟み焼きの工程4
  • 5

    なすの上にかじきをのせ、3の梅ペーストを塗る。その上になすの小麦粉を振った方を下にしてのせる。

    なすの梅カジキ挟み焼きの工程5
  • 6

    フライパンに多めの油を入れて熱し、中火で揚げ焼きする。なすに焼き色が付いて来たら、ヘラなどを使って裏返して焼く。 好みで青しそを添えて食べる。

ポイント

梅干しは種を取った状態で30gが目安です。 かじきは薄めに切った方が火が通りやすくなり、中が生になるのを防げます。 なすに小麦粉を振ることで、中の具材が焼いている間にバラバラになるのを防げます。

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