
【二十四節気ごはん】6月6日頃~6月21日頃は「芒種」(ぼうしゅ)です。 旬の新ごぼうは柔らかくてほのかに甘みを感じられるのが魅力です。 鶏ひき肉と合わせることでさらに旨みがUP! つくねはこんがりと焼き色がつくまで火を通すと新ごぼうの風味とシャキシャキとした食感が口いっぱいに広がります✿ 甘辛い濃厚なタレがよく絡み、ますますごはんが進む一品に。
新ごぼうは皮を包丁の背でこするようにして軽くこそげ取る。

ボウルに鶏むねひき肉とA 片栗粉大さじ1、溶き玉子大さじ1、砂糖小さじ1、ごま油小さじ1/2、塩小さじ1/3、こしょう少々を加え、なじんだら2⃣の新ごぼうを加えて更に混ぜる。

小判型に成形し(1個4gが目安)、片栗粉をひいたバットに移し両面に軽く粉をまぶす。

フライパンにサラダ油をひき、4⃣のつくねを並べる。

蓋をして火をつけ、中火で4分程加熱する。

蓋を取り、ひっくり返して1分程加熱する。 ペーパータオルで余分な油を拭き取る。

B 醤油大さじ2、砂糖大さじ2を流し入れて汁気がなくなるまでフライパンをゆすりながら加熱する。

器に盛り付け、すりごまと小口切りにした青ねぎを振って完成。

・ささがきは包丁かピーラーのどちらかやりやすい方をお選びください。 ・新ごぼうはしっかりと水気を切らないと水っぽい生地になるので注意してくだい。 ・手に水をつけてから成形すると作業がしやすいです。 ・お好みで七味を振っても美味しいです。
レシピID:392989
更新日:2020/06/05
投稿日:2020/06/05