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【炊飯器で低温調理】サラダチキン_失敗なし・しっとりやわらか

主菜

【炊飯器で低温調理】サラダチキン_失敗なし・しっとりやわらか
  • 投稿日2021/05/25

  • 調理時間70(漬け込み時間を除く)

人気のサラダチキンは「鍋」で仕上げると、鍋の側面の部分が硬くなってしまったり、レンジでもギリギリの加熱時間だと未加熱の部分ができてしまったり、多めにすると硬く仕上がってなかなかうまく仕上がらない……。 未加熱・過加熱で失敗せずにおいしく仕上げるには?

材料2人分

  • 鶏むね肉
    1枚
  • A
    小さじ1/2
  • A
    にんにく(すりおろし)
    小さじ1

作り方

ポイント

■レンジや鍋で短い時間の加熱だと食中毒の危険があるので注意が必要です。 厚生労働省では、中心温度計が75℃1分や、63℃30分またはそれ同様の加熱を推奨しています。 鶏むね肉の厚みがある場合はうすく開いて火が通りやすいようにし、中心温度が63℃になってから30分加熱するようにしましょう。 (60分くらい加熱すると火が通ると思いますが、炊飯器の大きさや注ぐ湯の量などで多少異なりますので調整してください。) ■鶏むね肉を厚手のポリ袋に入れて、炊飯器にお湯をはって入れる方法もあり、その方がむね肉に味がしっかりと入りますが火が通りにくくなります。この場合は、袋に空気が入らないようにしっかりと抜いてから浮かないように落とし蓋などをして加熱し時間を調整してください。 ■5合炊きの炊飯器だったら重ならないように配置して2枚同時に加熱することもできます。 ■温めた時に使ったお湯はうま味たっぷりのスープに。 鍋に移し替えて沸騰させてアクをとったら、野菜などを加えて調味してお召し上がりください。 (スタイリング・撮影:大原美穂)

  • 1

    鶏むね肉の厚みのある部分は開く。 炊飯器に入れてフォークで20~30か所刺し、A 塩小さじ1/2、にんにく(すりおろし)小さじ1をもみ込み10分以上置く。

    工程写真
  • 2

    沸騰直前の湯をたっぷり注ぎ、炊飯器の「保温」ボタンを押して60分くらい加熱する。 (途中上下を裏返す)

    工程写真
レシピID

413424

「鶏むね肉」の基礎

「にんにく」の基礎

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柴田真希
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柴田真希

㈱エミッシュ代表取締役。Love Table Labo.代表。 1981年、東京生まれ 女子栄養大学短期大学部卒業後、給食管理、栄養カウンセリング、食品の企画・開発・営業などの業務に携わり、独立。 27年間悩み続けた便秘を3日で治した「雑穀」や「米食の素晴らしさ」を広めるべく、雑穀のブランド「美穀小町」を立ち上げる。 現在はお料理コーナーの番組出演をはじめ、各種出版・WEB媒体にレシピ・コラムを掲載する他、食品メーカーのコンサルティングや飲食店のメニュー開発プロデュースなどを手がける。 「私は「炭水化物」を食べてキレイにやせました。」「ココナッツオイル使いこなし事典」(ともに世界文化社)、「はじめての酵素玄米」(veggy Books)、「やっぱり、塩レモン!魔法の調味料で作る絶品レシピ」(河出書房新社)、しっかりごはんとシンプルおかず「おなかやせ定食」(主婦の友社)、「女子栄養大学の雑穀レシピ」(PHP出版)、「簡単! 美腸レシピ」 (エイムック)などを出版。

「料理家」という働き方 Artist History