
くったり炒めた小松菜&食べ応え抜群の豚肉で作る、秋冬に恋しいとろみ和風おかずです* 出汁の効いた麺つゆの味付けで、ご飯がとっても進みます(どんぶりにしても◎) コクの強い豚バラを使うから、少ない調味料でもメインの存在感♪ 炒り卵は麺つゆをたっぷり含ませて作るので、じゅわっとだし巻き卵のような味に仕上がります。 優しい味わいの麺つゆの中に効かせた胡椒は、後ひく味の引き締め役です☆ ●レシピのコバナシ● 豚バラ×野菜×麺つゆの組み合わせは私の定番で、キャベツや白菜などでもよく炒め物を作ります。 小松菜は、てろんと味染みの葉っぱとしゃっきりした茎の食感、どちらも楽しめて、炒め煮に大好きな野菜です^^
小松菜は根っこを切り落とし、4〜5cm幅のざく切りにする。 洗って土を落とし、水気を切る。

豚バラ肉を食べやすい大きさに切る。

フライパンに豚バラ肉を並べ、中火で火を通す。火を止め、キッチンペーパー(3枚ほど使用)でお肉の表面やフライパンに出た油を吸い取る。

小松菜・麺つゆ(2倍濃縮)・こしょうを入れて中火にかけ、混ぜ合わせながら炒める。小松菜がしんなりしたら火を止める。

具材を奥に寄せ、手前の空いたスペース卵を溶いて流し入れる。

中火にかけ、固まり始めてきたら箸で大きく混ぜながら、炒り卵を作る。

火を止め、A 片栗粉小さじ2、水100mlをよく混ぜ合わせて回し入れたら、具材とよく混ぜ合わせる。

弱火にかけて全体を混ぜ、とろみが付いたらすぐに火を止める。

炒り卵は崩れやすいので、工程6の時点で大きめに作っておくと、その後混ぜ合わせた際に、ぽろぽろと小さくなるのを防げます。 水溶き片栗粉は火を止めてから加え、具材とよく混ぜ合わせてから弱火にかけることで、ダマになりにくくなります。
レシピID:445024
更新日:2022/09/20
投稿日:2022/09/20