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    圧力鍋で時短!やわらか~い角煮丼

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    圧力鍋で時短!やわらか~い角煮丼

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    • 投稿日2022/09/12

    • 調理時間30(圧が下がる時間は除く。)

    朝晩涼しくなる頃になると作る角煮。 これに季節野菜のナムルサラダ、汁物を付けた献立をよく作ります(笑) 見た目ほど味は濃くなく、黒砂糖を入れることでコクや風味、よい色合いになります。 味がしみ込んだ生姜も美味しいです。 少し残して豚まんの具にしても◎ ・このレシピは高圧圧力鍋3.0Lで作る角煮ですが、普通圧圧力鍋3.0Lでも美味しく作っていただけるように加圧時間を記載しました。参考になさってくださいね。

    材料作りやすい分量

    • 豚バラかたまり肉
      1kg
    • 青梗菜
      1株
    • Lサイズ 4個(1個あたり64gくらい)
    • 生姜
      75g
    • 黒砂糖
      60g
    • みりん
      100ml
    • 200ml
    • しょうゆ
      100ml
    • 温かいご飯
      適量

    作り方

    ポイント

    ・落し蓋を使うことで、少ない調味液の水分だけでも具材に無駄なく回り美味しくできます。 ・角煮の煮汁は、他の調味料を足してアレンジたれが楽しめます。 煮汁+黒酢(2:1)と胡麻油少々で中華風たれ、だし汁で少しのばせばタレカツ風たれに。 【圧力鍋を安全に使用するために】 ・高圧は圧力が140kPa、普通圧は圧力が80kpaです。お手持ちの圧力鍋の取扱説明書をご覧になりご確認ください。 ・必ず圧力鍋に付属している「蒸しす」というのを落し蓋にして使ってください。アルミホイルなどで作る落し蓋は、圧がかかると、蒸気穴を内側から塞いでしまうので大変危険です! 【「蒸しす」がない場合】 9の工程で加圧時間を下記の通りにします。 [高圧の場合] 3分加圧して圧が下がったら、豚肉を上下返してさらに3分加圧してください。 [普通圧の場合] 6分加圧して圧が下がったら、豚肉を上下返してさらに6分加圧してください。 少し時間がかかりますが美味しくできます。

    • ・生姜は皮をむき、薄切りにする。 ・卵は冷蔵庫から出し室温にもどす。 (水との温度差でひびが入るのを防ぐため)

    • 1

      豚バラかたまり肉を縦半分に切る。

      工程写真
    • 2

      【豚肉の下ゆで】 圧力鍋に入れたら水を豚肉がかぶるくらい入れてふたをし、中火で煮る。圧がかかったら弱火にし、高圧は5分、普通圧は10分で煮て火をを止め圧が下がるまでまつ。

      工程写真
    • 3

      圧が下がる間に、半熟卵を作る。 鍋に卵とかぶるぐらいの水を入れて火にかけ、中火にして湯が沸騰してから5分ゆでる。冷水にとって十分に冷ましてからスプーンなどで殻を優しく叩き、ひびを細かく入れてから殻をむき半分に切る。

      工程写真
    • 4

      次に青梗菜をゆでて、冷水にさらし色止めをしてから水気を絞り、3cmの長さに切る。

    • 5

      圧が下がったら、ふたを開け、豚肉を出し、脂や汚れを水で洗い落とし、ペーパータオルで水気を取る。鍋もきれいに洗う。ふたは洗わない。

      工程写真
    • 6

      豚肉を2cm~3cmの幅に切り、豚肉が曲がった部分は扇状に切る。

      工程写真
    • 7

      きれいに洗った圧力鍋に、豚肉の断面を下にして敷き詰める。(加圧中に肉が動かない)

      工程写真
    • 8

      黒砂糖、みりん、酒、しょうゆの順に入れ、薄切りにした生姜をのせ、鍋を優しく左右にゆすり調味料をサッと混ぜ合わせる。

      工程写真
    • 9

      圧力鍋に落し蓋をしてふたをし、中火にして圧がかかったら弱火にする。高圧7分、普通圧は10分煮る。

      工程写真
    • 10

      圧が下がったら、鍋のふたを開け落し蓋をはずし、浮いている透明な脂を玉じゃくしですくい取る。(すっきりとした味になる) 器に温かいご飯をよそい角煮と半熟卵、青梗菜を盛りつける。

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    レシピID

    444271

    「豚肉」の基礎

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    森口 ゆり子
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    森口 ゆり子

    フードコーディネーター/料理家 夫、小学生の息子2人の4人家族。 食べ継がれてきた家庭料理を基本に、食養生の考えを取り入れ、旬の食材や農産物を使った体にやさしく作りやすいレシピを心がけています。 【資格】 FCAJ認定フードコーディネーター3級 食生活アドバイザー 発酵食品ソムリエ

    「料理家」という働き方 Artist History