主菜

|旬を味あう|タラと豚肉のみぞれ鍋

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20
  • 総費用900円
  • 冷蔵保存-
  • 冷凍保存-
  • エネルギー245kcal
  • 炭水化物13.5g
  • 脂質12.8g
  • たんぱく質22.5g
  • 糖質10.2g
  • 食塩相当量1.2g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

シンプルで美味しい「たら鍋」を子どもも満足する鍋にアレンジ。 生たらは油で揚げてコクを足し、豚肉も加え、加熱で甘くなった大根おろしがたらと豚肉に絡みます。 生たらをしっかり揚げることだけ少々面倒ですが、この揚げることが美味しさのポイント。 鍋つゆの出汁は顆粒だしを使いますので簡単です。 まだまだ旬の生たらを楽しんでくださいね。 寒い日におすすめ鍋です。 ■栄養価(1人分あたり) ⌘エネルギー   286kcal ⌘食塩相当量  2.2g

材料4人分(7号サイズの土鍋1台分)

  • 豚肩ロース肉(薄切り)
    200g
  • 生たら(切り身)
    4切れ
  • 大根
    400g
  • 春菊
    1袋
  • えのきだけ
    1袋
  • 片栗粉
    大さじ2
  • 粗塩
    小さじ1/8(1g)
  • A
    みりん
    大さじ1
  • A
    しょうゆ
    大さじ1
  • A
    和風だし(顆粒)
    小さじ1
  • A
    昆布だし(顆粒)
    小さじ1
  • A
    800ml

作り方

  • 下準備
    生たら(切り身)は腹骨を指で取り、3等分に切って粗塩をふりなじませ、冷蔵庫で4時間おく(たらの水分を時間をかけて抜き、臭みが抑えられる)。

    |旬を味あう|タラと豚肉のみぞれ鍋の下準備
  • 1

    大根はすりおろす。春菊は長さを3等分に切る。えのきだけは石づきを切り落とし、長さを半分に切り、軸の部分は手でばらす。

    |旬を味あう|タラと豚肉のみぞれ鍋の工程1
  • 2

    揚げ鍋に油適量(分量外)を入れ、180℃まで加熱する。生たらの水分と皮のぬめりをキッチンぺーパーで取り、片栗粉をまぶし、余分な粉をはたいて落とし、すぐ揚げる。

    |旬を味あう|タラと豚肉のみぞれ鍋の工程2
  • 3

    身の厚い部分は上下2分ずつ揚げて、最後に200℃にして30秒ほどカリッと揚げて油をきる。身の薄い部分は上下1分ずつ揚げて、最後に200℃にして30秒ほどカリッと揚げて油をきる

    |旬を味あう|タラと豚肉のみぞれ鍋の工程3
  • 4

    土鍋にA みりん大さじ1、しょうゆ大さじ1、和風だし(顆粒)小さじ1、昆布だし(顆粒)小さじ1、水800mlを入れ中火で加熱して、ひと煮立ちさせたら、豚肩ロース肉(薄切り)半量を加える。豚肉に火が通ったら、一度火を止める。

    |旬を味あう|タラと豚肉のみぞれ鍋の工程4
  • 5

    食卓に出したカセットコンロに4の土鍋をのせ、中火で加熱し、春菊、えのき、大根おろしを加え土鍋のふたをしてグツグツと煮えたら弱火にしてふたを外す。3のたらを加え1分ほど煮て、たらを温めたら火を止め、器に盛る。残りの食材も同様に豚肉に火を通してから、野菜を加え、火を通していただく。

    |旬を味あう|タラと豚肉のみぞれ鍋の工程5

ポイント

【2023/12/19 レシピ修正しました】 レシピを見に来てくださり、たくさんのお気に入りもありがとうございます😊 工程文章で分かりにくい箇所がありましたので修正しました🙇 【美味しく作るコツ】 ・生たらは塩をふり、なじませ4時間おいてください(水分が抜け油はねも少なくなり、ほんのり塩味がついて子どもも食べやすくなります)。 ・作業工程ではたらの皮を残しています。たらが揚がりはじめると油はねが激しくなります。油はね防止ネットを使うと後片付けがラクで便利です。 ・たらの皮をむくことで油はねが少なくなります。今時期のたらは切り身の端の皮が少しむける部分をとっかかりにして手で引っ張ると簡単にむくことができます。 ・たらをしっかり揚げるというのは学校給食の試食会からヒント得て。白身魚はしっかり揚げてもパサつきにくいことを知ってから我が家のたら鍋は揚げ率高め。しっかり揚げた方がわずかな匂いも気になりません。 ・鍋の食材を入れる順番では、揚げた「たら」は食べる直前に入れてください(しっかり揚げているので大丈夫です。カリッとしていところと、鍋つゆに浸かりトロッとしたところの食感がおいしいのでおすすめです)。

作ってみた!

質問

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