
ミートローフと聞くとハードルが高いイメージをお持ちの方も多いかと思いますが、型なしで作れる簡単レシピです(^^)おもてなしにもクリスマスにもぴったり!そして肉汁を使ったソースが絶品です♡ぜひ一度お試しください。 ○牛肉は鉄分を多く含んでおり貧血予防の効果や、脂肪を燃焼するLカルニチンが多く、体を温める作用があります。 ○豚肉に含まれる不飽和脂肪酸は悪玉コレステロールを減少させ、動脈硬化や心疾患予防の作用が期待できます。 ○玉ねぎは血液をサラサラにする効果があり、新陳代謝を促進する働きもあります。
下準備
にんじんは長さ8cmの棒状に切り、いんげんはへたを切り落とす。耐熱皿にのせてふんわりとラップをかけ、電子レンジ(600w)で2分加熱し、粗熱を取る。

パン粉を牛乳に浸し、卵はよく溶きほぐす。
ボウルに牛豚合挽き肉とA 塩小さじ1/3、こしょう少々、ナツメグ少々を入れて粘り気が出るまでしっかり混ぜたら、②と粗熱をとった玉ねぎを加えてさらによく混ぜる。

アルミホイルを作業台の上に広げ、油(分量外)を薄く塗る。3を10×15×高さ1cm程度に広げ、いんげんとにんじんを交互に並べてのせる。

4に高さ1cmほど3をのせ、中央にうずらの卵を1列に並べる。卵を埋める感じで3をのせる。

形を整えながらアルミホイルで包み、バットにのせ、190℃に熱したオーブンで30分ほど焼く。※爪楊枝をさして透明な汁が出てくればOK!

鍋に、6から出てきた肉汁とB ウスターソース大さじ1と1/2、ケチャップ大さじ1と1/2、赤ワイン大さじ1と1/2を入れて中火にかけ、ひと煮立ちさせて火を止める。

粗熱が取れたらミートローフを切り分けて器に盛り、7を添える。

※うずらの卵が大体半分に切れるくらいの場所に包丁を入れると断面が綺麗に仕上がります。 ※肉だねのこねが足りなかったり、焼き上がってすぐのミートローフに包丁を入れるとポロポロする原因になるので、粘り気が出るまでとにかくしっかり混ぜることと、切り分ける際は必ず冷めてから!
レシピID:403314
更新日:2020/12/19
投稿日:2020/12/19