汁物

餃子の皮で*なすと椎茸とねぎのワンタンスープ

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  • エネルギー145kcal
  • 炭水化物15.6g
  • 脂質6.8g
  • たんぱく質7.5g
  • 糖質14.2g
  • 食塩相当量1.2g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

包むのが面倒なので指でつまんだひき肉と、これまた指でくしゃっと折り畳んだ餃子の皮を煮込んだほっこり美味しいワンタンスープです。食べればお口の中でワンタンになります♡簡単なワンタンスープ、ぜひお試しください。 ○なすの皮に含まれるナスニンには抗酸化作用があり、発がんや老化、眼精疲労、脂質異常症などを予防します。 ○椎茸には動脈硬化を予防する効果が期待できます。 ○ねぎは血行をよくし、肩こりや疲労回復にも効果が期待できます。 消化液の分泌を促す働きもあります。 ○豚肉に含まれる不飽和脂肪酸は悪玉コレステロールを減少させ、動脈硬化や心疾患予防の作用が期待できます。

材料4人分

  • なす
    1本(190g)
  • 椎茸
    2個
  • 長ねぎ
    1本(110g)
  • 豚ひき肉
    120g
  • 餃子の皮
    8枚〜10枚(焼売やワンタンの皮でもOK)
  • A
    800ml
  • A
    しょうゆ
    大さじ1
  • A
    鶏がらスープ顆粒
    大さじ1
  • A
    おろし生姜
    小さじ1
  • ごま油
    大さじ1
  • 少々
  • こしょう
    少々

作り方

  • 1

    なすはヘタを落とし、縦半分に切ってからいちょう切りにする。水にさっとさらしてアク抜きする。椎茸は石づきを落として軸と傘を薄切りにする。長ねぎは斜め薄切りにする。

    餃子の皮で*なすと椎茸とねぎのワンタンスープの工程1
  • 2

    鍋にごま油を入れて弱めの中火で熱し、長ねぎを炒める。

    餃子の皮で*なすと椎茸とねぎのワンタンスープの工程2
  • 3

    長ねぎがしんなりしてきたら水けを切ったなすと椎茸を加えて全体に油が回るまでさっと炒める。

    餃子の皮で*なすと椎茸とねぎのワンタンスープの工程3
  • 4

    3にA 水800ml、しょうゆ大さじ1、鶏がらスープ顆粒大さじ1、おろし生姜小さじ1を加え、野菜がしんなりするまで5分ほど煮る。

    餃子の皮で*なすと椎茸とねぎのワンタンスープの工程4
  • 5

    豚ひき肉を指で適当につまみながら4に加える。

    餃子の皮で*なすと椎茸とねぎのワンタンスープの工程5
  • 6

    肉の色が変わるまで煮てあくをとる

    餃子の皮で*なすと椎茸とねぎのワンタンスープの工程6
  • 7

    餃子の皮を適当に折りたたんで加える。

    餃子の皮で*なすと椎茸とねぎのワンタンスープの工程7
  • 8

    餃子の皮がトロッとしてくるまで弱火で煮込み、塩とこしょうで味を整える

    餃子の皮で*なすと椎茸とねぎのワンタンスープの工程8

ポイント

ひき肉を指でつまむ際、気持ち大きめにすると食べ応えのあるワンタンもどきに仕上がります。

作ってみた!

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asuca

料理研究家・フードコーディネーター・上級食育アドバイザー

  • フードコーディネーター
  • 上級食育アドバイザー
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