主菜

お鍋でつくるローストビーフ〜トンナートソースをかけて〜

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  • エネルギー325kcal
  • 炭水化物1.8g
  • 脂質22.3g
  • たんぱく質28.5g
  • 糖質1.2g
  • 食塩相当量1.2g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

トンナートソースとは、イタリア風ツナマヨソースのことを言います。 ローストビーフや鶏ハム、蒸し鶏、豚ハムなど、さっぱり食べられる冷たいお肉料理との相性が抜群です。 今回はローストビーフにかけています。さっぱりした牛肉の旨味に、濃厚なツナマヨのソースが絶妙に風味を加えてくれて、とても美味しいのでオススメです。

材料4人分

  • 牛モモ肉
    450g(ブロック)
  • A
    ローズマリー
    1本()
  • A
    ブラックペッパー
    適量
  • A
    4g
  • マヨネーズ
    大さじ3
  • レモン果汁
    小さじ1
  • B
    ツナ缶
    1/2缶
  • B
    ケッパー
    大さじ1
  • B
    アンチョビフィレ
    1枚
  • ブラックペッパー
    適量
  • ルッコラ
    一掴み

作り方

  • 下準備
    牛モモ肉の表面にA ローズマリー1本、ブラックペッパー適量、塩4gの材料を振りかけて、ジッパー袋に入れて、冷蔵庫で半日寝かせる。

    お鍋でつくるローストビーフ〜トンナートソースをかけて〜の下準備
  • 1

    半日寝かした牛モモ肉をジッパー袋から取り出し、フライパンで肉の表面の色が変わる程度にかるく焼く。 焼けたらフライパンから取り出し、粗熱を取る

    お鍋でつくるローストビーフ〜トンナートソースをかけて〜の工程1
  • 2

    牛モモ肉を再びジッパー袋に入れ、水を張った鍋の中に入れる。 弱火に設定し、水温が65℃になるように保ちながら、牛モモ肉を30分〜50分程度ゆっくり湯煎していく。

    お鍋でつくるローストビーフ〜トンナートソースをかけて〜の工程2
  • 3

    鍋からジッパー袋ごと取り出してみて、写真のような肉汁が少し出てきたら、牛モモ肉の中心に温度計を差し込んで芯温を測る。 芯温が60℃程度になれば、ジッパー袋ごと冷水に入れて冷ます。

    お鍋でつくるローストビーフ〜トンナートソースをかけて〜の工程3
  • 4

    <トンナートソースをつくる> マヨネーズとレモン果汁、B ツナ缶1/2缶、ケッパー大さじ1、アンチョビフィレ1枚をフードプロセッサーに入れて、ペースト状になるまで回す。 ※フードプロセッサーがない人は、B ツナ缶1/2缶、ケッパー大さじ1、アンチョビフィレ1枚を包丁でペースト状になるまで細かくみじん切りにして、マヨネーズとレモン果汁と合わせる。

    お鍋でつくるローストビーフ〜トンナートソースをかけて〜の工程4
  • 5

    ローストビーフを充分冷ました後、薄く切って、お皿に盛り付ける。 トンナートソースをかけて、ブラックペッパーを振り、ルッコラを盛り付ける。

    お鍋でつくるローストビーフ〜トンナートソースをかけて〜の工程5

ポイント

トンナートソースが固い場合は、生クリームや牛乳などで緩めましょう。 牛モモ肉を湯煎するときは、ジッパー袋が溶けてしまわないように気を付けましょう。 ゆっくり、じっくり湯煎するのが美味しさのポイントです。

作ってみた!

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