副菜

タコとパプリカの爽やかマリネ

印刷する

埋め込む

20
冷ます時間をのぞく。
  • エネルギー125kcal
  • 炭水化物7.0g
  • 脂質7.5g
  • たんぱく質12.5g
  • 糖質5.0g
  • 食塩相当量0.8g
!
表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

あたたかくなってきた季節に食べたい、タコとパプリカの爽やかなマリネ。 焼いたパプリカのとろんとした甘味と、塩味のある引きしまったタコの相性が良く、冷えた白ワインにピッタリな1品。 週末の一皿にいかがでしょうか。

材料4人分

  • 蒸しだこ 刺身用
    200g
  • パプリカ
    3個
  • 玉ねぎ
    1/8個
  • セロリ
    10センチ(茎の部分)
  • ディル
    3枝
  • A
    オリーブオイル、穀物酢
    各大さじ3
  • A
    小さじ1/2

作り方

  • 下準備
    パプリカは半分に切り、へたと種、白い部分を取る。 ※へたの部分は、親指で内側に押すときれいに取れます。白い部分はどちらでもOKですが、取ったほうが仕上がりがきれいになります。

  • 1

    パプリカを魚焼きグリルで15分〜20分、皮が真っ黒になるまで焼く。焼けたら粗熱を取る

    タコとパプリカの爽やかマリネの工程1
  • 2

    ①の間に、マリネ液を作る。 玉ねぎ、セロリをみじん切りにする。ディルの葉の部分も刻む。刻んだ野菜をタッパーに入れ、A オリーブオイル、穀物酢各大さじ3、塩小さじ1/2を加えてよく混ぜる。

    タコとパプリカの爽やかマリネの工程2
  • 3

    蒸しだこ 刺身用は薄切りにする。 ※写真左手のように3等分にぶつ切りにしてから、縦に2〜4枚に薄く切るとやりやすいです。

    タコとパプリカの爽やかマリネの工程3
  • 4

    焼いたパプリカの皮を手でむき、食べやすく3等分に切る。

    タコとパプリカの爽やかマリネの工程4
  • 5

    タコとパプリカをマリネ液で和える。 冷蔵庫で1時間程度よく冷まして味を馴染ませる。

    タコとパプリカの爽やかマリネの工程5
  • 6

    味見をして塩で味を整え、器にタコとパプリカを交互に盛る。上からドレッシングをかけて召し上がれ。

    タコとパプリカの爽やかマリネの工程6

ポイント

パプリカは全体に焦げ目が付くまでしっかり加熱します。熱いので、粗熱を取ってからむきます。 パプリカだけでも美味しいのですが、タコを加えてごちそう感アップ、夏バテにも◎にアレンジしました。 米酢はお好みでレモンにしたり、白ワインビネガーに変えてもOK。米酢はまろやかなので、パプリカの甘みで砂糖を入れなくても十分なのですが、お好みで調整してくださいね。ホワイトバルサミコもおすすめです。

作ってみた!

質問

※現在、レシピに関するご質問・ご意見はNadia編集部にて承っております。 上記のお問い合わせリンクよりご連絡をお願いいたします。詳しくはこちら