
あたたかくなってきた季節に食べたい、タコとパプリカの爽やかなマリネ。 焼いたパプリカのとろんとした甘味と、塩味のある引きしまったタコの相性が良く、冷えた白ワインにピッタリな1品。 週末の一皿にいかがでしょうか。
下準備
パプリカは半分に切り、へたと種、白い部分を取る。
※へたの部分は、親指で内側に押すときれいに取れます。白い部分はどちらでもOKですが、取ったほうが仕上がりがきれいになります。
パプリカを魚焼きグリルで15分〜20分、皮が真っ黒になるまで焼く。焼けたら粗熱を取る。

①の間に、マリネ液を作る。 玉ねぎ、セロリをみじん切りにする。ディルの葉の部分も刻む。刻んだ野菜をタッパーに入れ、A オリーブオイル、穀物酢各大さじ3、塩小さじ1/2を加えてよく混ぜる。

蒸しだこ 刺身用は薄切りにする。 ※写真左手のように3等分にぶつ切りにしてから、縦に2〜4枚に薄く切るとやりやすいです。

焼いたパプリカの皮を手でむき、食べやすく3等分に切る。

タコとパプリカをマリネ液で和える。 冷蔵庫で1時間程度よく冷まして味を馴染ませる。

味見をして塩で味を整え、器にタコとパプリカを交互に盛る。上からドレッシングをかけて召し上がれ。

パプリカは全体に焦げ目が付くまでしっかり加熱します。熱いので、粗熱を取ってからむきます。 パプリカだけでも美味しいのですが、タコを加えてごちそう感アップ、夏バテにも◎にアレンジしました。 米酢はお好みでレモンにしたり、白ワインビネガーに変えてもOK。米酢はまろやかなので、パプリカの甘みで砂糖を入れなくても十分なのですが、お好みで調整してくださいね。ホワイトバルサミコもおすすめです。
レシピID:437838
更新日:2022/05/24
投稿日:2022/05/24
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