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“クレアおばさん”魚介のトマトクラムチャウダークリームパスタ

主食

“クレアおばさん”魚介のトマトクラムチャウダークリームパスタ
  • 投稿日2020/10/25

  • 調理時間15(パスタを茹でるお湯が沸いてから)

市販のルウは非常に優秀なお助けアイテムです。シチュー系はホワイトソースの代わりにも使えますし、とろみがつくので、お肉やパスタのソースにも(*^^*) 今回はクラムチャウダーということで、魚介に合うトマトクリーム風に仕上げました♪

材料2人分

  • スパゲッティ1.7mm
    200g
  • にんにく
    1片
  • オリーブオイル
    大さじ1
  • アンチョビ
    2枚
  • 冷凍魚介ミックス
    100g
  • バター
    15g
  • 白ワイン
    大さじ1/2
  • 茹で汁
    大さじ2
  • トマトソース缶(ダイスカット)
    大さじ1
  • クレアおばさんのクラムチャウダールウ
    1片

作り方

ポイント

●ソースを煮詰めすぎるとボソボソになるのでツヤがありツルツルと食べられる水分量を残すこと。 ●麺をザルにあげない。水分が抜けすぎてソースを吸ってしまいます。 ●にんにくは焦がさない ●仕上げの時間によって水分量が変わってくるので、最後は茹で汁と塩で微調整

  • ●にんにく・・みじん切り

  • 1

    鍋にたっぷりのお湯を入れ、1%の塩(分量外)でスパゲッティ1.7mmを7分茹でる。

  • 2

    フライパンに、にんにくとオリーブオイルを入れて中火。ふつふつしてきたらアンチョビを崩しながら溶かし冷凍魚介ミックスを入れて炒める。

  • 3

    具材が炒まったら、バターを入れ強火。 バターが溶けたら白ワインで乳化させる。(白っぽいモコモコの泡が出ればOK) そこへ、茹で汁とトマトソース缶(ダイスカット)、クレアおばさんのクラムチャウダールウ、塩2つまみ(分量外)。 ルウを溶かしながら中火でコトコト1分煮込む。

  • 4

    パスタがゆで上がる直前にソースを温め直し、ゆで上がったら鍋から直接フライパンへ、ゆで汁を軽く切りながらパスタを入れる。 トングで全体を手早く混ぜ合わせ、味の調整をして盛付け。

レシピID

400511

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パパイズム

|簡単レシピ|節約|愛媛| 【脱!献立のマンネリ化】 家事育児のスキマ時間に、あるもので工夫しながら作ってます。 ▶SNS総フォロワー2.5万人 ▶3児パパのそこそこ外食風ごはん ▶ママの得意料理と被らないレシピ ▶パパの料理デビュー応援します 得意分野はピザ、パスタ、メインディッシュです♪ 【プロフィール詳細】 https://papa-izm.com/profile/ =プロフィール・経歴====== ・1989年愛媛県生まれ ・調理師免許取得 ・日本一のピッツェリアでナポリピッツァを学ぶ ・中小飲食業管理職10年(調理、サービス、マネジメント) ・商品開発100品~/年 ・人材育成のべ200名以上 ・SNS活用アドバイス ・マーケティングに基づく商品開発の講座講師 =アンバサダー・肩書== |Nadia Artist|クラシルショート1期生|味の素「UMAMI STAR」|OISIXアンバサダー|Olive note公式ライター|フーディテーブルアンバサダー|ネクストフーディスト5期生 =レシピ開発====== 株式会社BRUNO|味の素株式会社|dely株式会社|田苑酒造株式会社|アイランド株式会社|株式会社A-Stage|株式会社フルドライブ|※企業名公開不可の企業は除く※ https://papa-izm.com/profile/ =願い========= 僕の願いは家庭環境問題の解決です。 過去200名を超える人材育成の中で、人の成長と家庭環境は密接な関係性があることに気が付きました。「家庭環境の問題、離婚問題や、愛情の枯渇はなぜ起こるんだろう?」その答えは僕が、飲食業を引退し専業主夫になったときに痛感することになりました。 家事育児、心身ともにキツ過ぎるのに理解されにくい。文字通り仕事に命を懸けて、お客さまの喜びのために尽くしてきた人生だったもので・・家庭の事は妻にまかせっきり。そんな男がいきなり専業主夫なんてなったらもう大変です。これをお母さんだけが負担していては家庭環境が崩れてしまうのも納得。 この問題を解決するには、夫婦「互いの」理解と尊敬の気持ちが必要不可欠だと感じました。「僕の知識や経験を誰かの役に立てることはできないだろうか・・」そう考えていた矢先、趣味で始めたSNSがきっかけに料理の仕事依頼をいただくようになり、フリーランスとして独立しました。 お母さんの負担を軽減できるような「簡単で美味しいレシピの発信」「SNSを活用してお家で働く方法」。お父さんには「仕事のサポート」を通し、家庭へ向けられる心のゆとりを作る。その結果として、子どもたちと向き合うことのできる「ゆとりある時間」を少しでも多く作ってあげたいのです。 そんな想いを軸に、様々な分野で発信できるように日々勉強、日々活動しています。あとは・・・「今までは誰よりも時間と体を使って働いてきたんだから、これからは全く逆の働き方に挑戦してみたい。」という好奇心を含んだ野望も抱きつつ・・。笑

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