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元気になれる初夏のスタミナ鍋

主菜

元気になれる初夏のスタミナ鍋
  • 投稿日2021/05/21

  • 調理時間10(下準備の時間は除く。)

アスパラガスに豊富なアスパラギン酸はエネルギー代謝に関わるほか、疲労回復作用もあります。 長いもやなめこは胃の粘膜を保護する作用があります。 お疲れ気味な方やスタミナをつけたい方にぴったりな初夏に食べたいスタミナ鍋です。 これからの夏の暑さに打ち勝つために体の中から抵抗力を高め、元気で過ごせる力をつけましょう!

材料2人分

  • 鶏もも肉
    1枚(250gくらい)
  • アスパラ
    1束(4本)
  • なめこ
    1袋
  • 長いも
    10㎝
  • 500ml
  • 和風だしの素
    1袋(8g)
  • 醤油麴
    大さじ2
  • みりん
    大さじ1
  • 大さじ1

作り方

ポイント

・〆は冷凍のそば・うどんがおすすめです。 使っている鍋はユニフレーム(UNIFLAME)の山クッカー角型3の鍋13を使用しました。冷凍のそば・うどんがそのまま入ります。 ・下味に醤油麹を肉に揉み込むことで、柔らかく仕上がり、鍋の味にも深みが出ます。 ・長いもはジップ付き袋に入れてつぶすことで、おろし金がいらないうえ、潰し加減によってとろとろとサクサク両方の食感が味わえますよ!

  • ・鶏もも肉は一口大に切り、醤油麴を揉み込んでおく。 ・アスパラは根元を切り、硬ければ皮をむいておく。さらに3㎝長さに切る。 ・長いもは皮をむき、ジップ付き袋等に入れ、硬いもので潰してとろろにする。

    工程写真
  • 1

    鍋に水・和風だしの素・みりん・酒を入れて火にかけ、沸騰したら鶏もも肉を入れ、あくを取りながら肉に火が通るまで煮る。

  • 2

    アスパラ・なめこを入れ、さっと煮てとろろを真ん中に乗せる。

レシピID

412825

「鶏もも肉」の基礎

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shiho

管理栄養士。アウトドア料理研究家。 病院に勤務し、厨房業務や献立・栄養指導・特定保健指導などを経験したのち結婚を機に退職。 現在は1男1女の子育てをする傍ら、登山ガイド・管理栄養士の夫と共に食べて美味しく、カラダにうれしい山ごはんやアウトドア料理をイベント・雑誌・書籍にて発信しています!

「料理家」という働き方 Artist History