
ほどよい甘さがあるしぐれ煮に、香ばしい焼きねぎの相性はバッチリ! 年越しそばにもおすすめの、カラダが温まる肉そばです。 年末の忙しい時は、年越しそばの具材も作り置きしてあると楽ちんですよね♪ パパっと牛しぐれ煮を作り、だしパックでつゆを作っておけば、食べたい時にさっと作れます。 牛しぐれ煮も、椎茸プラスでうまみとかさがマシマシ♪下準備は椎茸を薄切りにするだけで簡単に作れます。
【作り置き 簡単牛しぐれ煮を作る】 フライパンにごま油を熱し、食べやすい大きさにちぎった牛薄切り肉を炒める。色が変わったら、薄切りにした椎茸を加えてしんなりするまで炒める。

1にA 酒大さじ3、みりん、砂糖大さじ2、おろし生姜小さじ1を加えて、1分ほど遅れて醤油を加え、汁気が1/4程度になるまで時々混ぜて煮絡める。

【つゆを作る】 鍋に水を入れ、だしパックを入れる。火にかけ、沸騰してから2分程度煮立たせる。B 薄口醤油、みりん大さじ2、砂糖大さじ1/2を加えてひと煮立ちさせたら火を止める。

【ねぎを焼く、そばを茹でる】 鍋に湯をわかし、沸騰したらそば(乾麺)を袋表示通りにゆでる。その間に長ねぎを2~3cmに切り、トースターまたはグリルで焼き目がつくまで焼く。

【盛り付ける】 茹でたそばは、冷水にとってから水けを切り、器に盛り付ける。3のつゆをかけ、2、4をのせる。お好みで、三つ葉または刻み葱をのせる。

*牛しぐれ煮は、3人でシェアしても良い分量です *工程1~3は作り置きできます。 *長ねぎを焼く際は、グリルは中火で、トースターの場合は1000W前後の設定で焼いてください。焼き時間は6~7分です。 *今回使用しているだしパックは、1包の食塩相当量が4.1gのものを使用しています。だしパックの種類によって、この食塩相当量が異なり、少ないものは2g、多いものは8g程度のものがあります。食塩相当量が8g程度のものの場合、1包の使用だけで良い場合もあるため、パッケージ表示をご確認の上、醤油量などは調整してください。
レシピID:451297
更新日:2022/12/30
投稿日:2022/12/27

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2023/01/03 19:34
