
耐熱ガラス保存容器で焼く、チョコレート・バスクチーズケーキです。 特別な型を使わず、いつもの保存容器でそのまま焼ける気軽さも、このレシピの魅力。 高温で一気に焼き上げることで、外側はほろ苦く香ばしく、内側はなめらか。チョコレートのコクをしっかり感じられる、大人向けの味わいに仕上げました。少量の薄力粉を加えることで安定感もあり、きれいに切り分けられます。 そしてもうひとつのメリットは、余ったらそのまま蓋をして冷蔵庫へ入れられること。保存容器だからこそ、焼いて・食べて・保存までがひとつで完結します。 バレンタインやおもてなしにはもちろん、数日に分けてゆっくり楽しみたいときにもおすすめの一台。
下準備
クリームチーズと卵は常温に戻す。
保存容器に柔らかくした無塩バター(少々)を薄く塗り、グラニュー糖をまぶす。
(グラニュー糖を入れて容器を傾けて、塗ったバターについたら、余分を落とすと良い)

チョコレートは細かく刻む。

耐熱ボウルにチョコレートと生クリームを入れる。 ラップをしないで600Wの電子レンジで40秒加熱す る。

そっと取り出して、10秒そのまま置き、静かに混ぜる。(絶対すぐ混ぜない) 溶けきらなければ、10秒ずつ加熱して混ぜるを繰り返す。

ツヤのある、滑らかな状態になればOK。

オーブンを230度に予熱する。 ボウルにクリームチーズを入れ、ホイッパーでなめらかにする。

グラニュー糖を加えて混ぜる。 卵(M)を2回に分けて加え、その都度混ぜる。

④のチョコ生クリームを加え、均一になるまで混 ぜる。

ココアパウダー(無糖)と薄力粉をふるい入れ、ゴムベラでさっくり混ぜる。

生地を容器に流し入れる。

230°Cのオーブンで22分焼く。 表面に焦げ色がつき、中心が揺れる程度がベスト。 しっかり焼きたい場合は、竹串を刺して大きな生地がついてこなければOKです。

型のまま冷まし、冷めたら蓋をして、冷蔵庫で半日以上冷やす。

容器からの外し方 完全に冷やしてから、側面にナイフを一周入れて生地を離します。 容器の底をぬるま湯に10〜15秒ほど当てて底面をゆるめ、皿をかぶせてひっくり返します。 もう一枚の皿を当てて返せばきれいに取り出せます。 皿とケーキの間にオーブンペーパーを挟むとなおラクです。
・チョコは電子レンジで加熱後すぐ混ぜない。少しずつ加熱すると失敗しにくい。 ・中心が揺れる状態で取り出すと、とろっと仕上がる。 ・よく冷やすことでチョコのコクがなじむ。
レシピID:519550
更新日:2026/02/12
投稿日:2026/02/12