品数は少なくしたいけどおなかいっぱい満足に食べたい時は、ご飯ものが強い味方になりますね。 生クリームやバターの威力を借りれば、そんなに手間をかけなくても、誰もが大好きな間違いない味に決まります。 ビーフストロガノフとフリカッセはフライパン一つで出来、ブロッコリーのサラダとドリアはオーブンを使いますが、少量にすればオーブントースターでも焼けます。 普通の白ご飯でも代用できますが、バターライスは洗い米と玉ねぎををフライパンで炒めて炊飯器で炊けば、クリーム系ご飯に抜群に合います。 バターや生クリームなど乳製品の消費を増やして、微力ながら日本の酪農を支えたいというささやかな願いもこめています。
1日目
まず米をあらってしっかり水切りをしておきます。 どれも手順としてはすぐ出来上がるものばかりですが、食材の準備がポイントです。トマトピューレやディジョンマスタードなど、一度使ってみると、その潜在力に新しい発見があるかもしれません。 このレモンドレッシングは酢を使っていませんが、トロっとした玉ねぎとレモンの爽やかさで本当に美味しいので、是非お試しいただきたい一品です。オレンジなどの柑橘類も、国産で値段も安いものがたくさん出回っていますので、サラダに活用してみてください。
2日目
ブロッコリーを焼く時間が20分なので、その間にフリカッセの用意ができます。 フリカッセも白ご飯にかけるだけで意外な美味しさですが、余裕のある方はバターライスを合わせてみてもよいでしょう。白ご飯にする場合は、フリカッセの仕上げにすこし醤油を垂らしてみてください。
3日目
ホワイトソースを手作りするのはハードルが高いかもしれませんが、レシピのポイント欄にあるように、コツがわかれば少量でもすぐ作ることが出来ます。 ドリアに入れるご飯は固めの残りご飯の方が合います。バターライスが残った時の活用法としても。 バター、小麦粉、牛乳と、おうちにある食材で好きな量のホワイトソースが出来ると、あとはお好きな具材をプラスして、チーズをのせて焼くだけで、ほかほかのみんな大好きご飯の完成です。一人ずつに分けてオーブントースターで焼くのも良いでしょう。

Yukiyo