
秋刀魚の季節、秋になると毎年何度も作っている一品です。ネギ味噌に梅干しを合わせ酸味が加わることで美味しさが引き立ちます。ご飯にもお酒にも合う一品です!
下準備
秋刀魚はそれぞれ三枚おろしにする(半身が6枚できあがる)。塩を両面に振り10分程置く。

長ネギは1ミリ幅の小口切りにする。梅干しは種を除き潰したら、長ネギ・味噌としっかり混ぜ合わせる。

塩を振った秋刀魚の両面の水分をキッチンペーパーでしっかり取り除く(臭みが取れる)。

まな板やバットの上にラップを広げ、皮目を下にして秋刀魚を縦に並べる。両端3cm位を避けてまんべんなく①の味噌だれを塗り広げる。

ラップを巻きすのようにして、味噌だれがあふれないように気を付けながら、全体を一気に巻いていく。

巻き終わりを上にして、一つずつ爪楊枝を下まで刺してとめていく。

形を整えながら、片栗粉をまんべんなくまぶしていく。(少しボソッとするくらいでOK、皮目の部分にもまぶす)

揚げ油(米油)を中火で熱し、菜箸を入れて先端から細かな気泡が出るようになったら、爪楊枝を付けたまま揚げ焼きにしていく。こんがり色づいたら返して反対面も揚げ焼きに。

両面こんがりと焼き色が付いたら、縦にして爪楊枝を抜き、転がすようにしながら皮目の部分も全体的に焼いていく。

全体が焼けたら油を切る。 (揚げ焼きしている時間はトータルで約5分です。)

ラップの上に均等に広げて一気に巻くことでかなり時短になります。長ネギはスライサーを使い、梅干しもラップに包んで種を除き軽く揉めば、まな板も包丁もいりません! 梅干しは塩分濃度10%のものを使っています。 塩味が気になる方は味噌の量を少し減らすなどして調整して下さい。
レシピID:448590
更新日:2022/12/14
投稿日:2022/12/14
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