主食

冬の薬膳をとり入れた釜飯「豚肉とニラ生姜釜飯」

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調理時間は、浸水や炊く時間を除いています
  • エネルギー485kcal
  • 炭水化物71.5g
  • 脂質12.5g
  • たんぱく質16.8g
  • 糖質68.2g
  • 食塩相当量1.2g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

あまり言ってませんが私、中医薬膳師なのです。いつも薬膳完全スルーの釜飯を上げておりましたが、たまにはと冬の薬膳釜飯(炊き込みご飯)つくってみました。平たく言うと「温めて、力ためて残りの冬ものり切ろうぜ」って釜飯です。 冬も残りあとちょっと。よろしければこの冬の釜飯ぜひお試しくださいませ。 ※薬膳は「治す」ものではなく、日々の食事で体をいたわる食養生の考え方です。今日の体調に耳を傾けながら、気軽に取り入れてみてください。

材料2人分

  • 1合
  • カツオ出汁
    170ml ~ 190m
  • 豚小間肉
    80g
  • ニラ
    30g
  • クルミ
    20g
  • 生姜
    5g
  • 黒ゴマ
    ふたつまみ
  • A
    醤油
    小さじ1
  • A
    みりん
    小さじ1
  • A
    小さじ1
  • A
    ひとつまみ

作り方

  • 下準備
    米は洗って浸水させておき、豚小間肉は食べやすい大きさに切り、ニラはざく切り、クルミは細かく砕き、生姜は千切りにしておく。

  • 1

    【釜の場合】:浸水させた米を釜に入れてから、カツオ出汁を170~190mlくらいを目安に入れる。(カツオ出汁の量はお好みで調整してください)A 醤油小さじ1、みりん小さじ1、酒小さじ1、塩ひとつまみの調味料等を加えて軽く混ぜ、豚小間肉、ニラ、クルミ、生姜、黒ゴマをのせ、固形燃料に着火、炊飯する 【土鍋の場合】:浸水させた米を土鍋に入れてから、カツオ出汁を170~190mlくらいを目安に入れる。(カツオ出汁の量はお好みで調整してください)A 醤油小さじ1、みりん小さじ1、酒小さじ1、塩ひとつまみの調味料等を加えて軽く混ぜ、豚小間肉、ニラ、クルミ、生姜、黒ゴマをのせる。鍋の蓋をした状態で中火にかけ、水が沸騰したら火を弱火にし15分くらいご飯を炊く。蓋を開け水がなくなっていたら炊き上がり(蒸気が上がらなくなるタイミングが目安です)。 【炊飯器の場合】:浸水した米を炊飯器の内釜に入れてからA 醤油小さじ1、みりん小さじ1、酒小さじ1、塩ひとつまみの調味料等を加え一合分の目盛り少し下くらいまでカツオ出汁を入れたら軽く混ぜる。用意した豚小間肉、ニラ、クルミ、生姜、黒ゴマをのせて普通に炊飯する。

  • 2

    炊きあがったら底からひっくり返すようにふわっと切るように混ぜ、蓋をして10 分蒸らしたら取り出し器に盛る。

ポイント

味が濃かったり脂身の多い部位を使いすぎると温めが弱くなったり、巡りが悪くなりますのでご注意ください。

作ってみた!

質問

※現在、レシピに関するご質問・ご意見はNadia編集部にて承っております。 上記のお問い合わせリンクよりご連絡をお願いいたします。詳しくはこちら