
あまり言ってませんが私、中医薬膳師なのです。いつも薬膳完全スルーの釜飯を上げておりましたが、たまにはと冬の薬膳釜飯(炊き込みご飯)つくってみました。平たく言うと「温めて、力ためて残りの冬ものり切ろうぜ」って釜飯です。 冬も残りあとちょっと。よろしければこの冬の釜飯ぜひお試しくださいませ。 ※薬膳は「治す」ものではなく、日々の食事で体をいたわる食養生の考え方です。今日の体調に耳を傾けながら、気軽に取り入れてみてください。
【釜の場合】:浸水させた米を釜に入れてから、カツオ出汁を170~190mlくらいを目安に入れる。(カツオ出汁の量はお好みで調整してください)A 醤油小さじ1、みりん小さじ1、酒小さじ1、塩ひとつまみの調味料等を加えて軽く混ぜ、豚小間肉、ニラ、クルミ、生姜、黒ゴマをのせ、固形燃料に着火、炊飯する 【土鍋の場合】:浸水させた米を土鍋に入れてから、カツオ出汁を170~190mlくらいを目安に入れる。(カツオ出汁の量はお好みで調整してください)A 醤油小さじ1、みりん小さじ1、酒小さじ1、塩ひとつまみの調味料等を加えて軽く混ぜ、豚小間肉、ニラ、クルミ、生姜、黒ゴマをのせる。鍋の蓋をした状態で中火にかけ、水が沸騰したら火を弱火にし15分くらいご飯を炊く。蓋を開け水がなくなっていたら炊き上がり(蒸気が上がらなくなるタイミングが目安です)。 【炊飯器の場合】:浸水した米を炊飯器の内釜に入れてからA 醤油小さじ1、みりん小さじ1、酒小さじ1、塩ひとつまみの調味料等を加え一合分の目盛り少し下くらいまでカツオ出汁を入れたら軽く混ぜる。用意した豚小間肉、ニラ、クルミ、生姜、黒ゴマをのせて普通に炊飯する。
炊きあがったら底からひっくり返すようにふわっと切るように混ぜ、蓋をして10 分蒸らしたら取り出し器に盛る。
味が濃かったり脂身の多い部位を使いすぎると温めが弱くなったり、巡りが悪くなりますのでご注意ください。
レシピID:518909
更新日:2026/02/07
投稿日:2026/02/07