スパイスオタクの私が、独自のスパイス配合で作り上げたタンドリーチキンです。 おうちで本格タンドリーチキンを楽しみたい!という方におすすめです。 パプリカという、辛さのない真っ赤な香り付けスパイスがベースとなります。 鶏肉を、パプリカと、スパイスカレーの素となるスパイスと、水切りヨーグルトでマリネして、オーブンで焼き上げます。 スパイス【A】群は、ミックススパイスを使用して簡易化することもできます。 (簡易化方法は、ポイント欄をご覧ください) 水切り時間と、漬け込み時間が長いだけで、とくに難しい工程はありませんので、よろしかったらお試しくださいね。
下準備
ザルつきボウルにキッチンペーパーを敷き、プレーンヨーグルトを入れ、冷蔵庫内で一晩(8時間)置いて、水切りヨーグルトを作っておく。
調味料ボウルに、パプリカ、ターメリック、塩、A クミン小さじ1、コリアンダー小さじ1、クローブ小さじ1/2、カルダモン小さじ1/2、シナモン小さじ1/2、カイエンペッパー小さじ1/2を入れ、よく混ぜ合わせて、ミックススパイスを作っておく。

鶏もも肉は、ひと口大に切る。

ポリ袋に、鶏もも肉、下準備で用意した水切りヨーグルト、下準備で用意したミックススパイス、おろししょうが、おろしにんにく、サラダ油を入れ、よくもみ込み、冷蔵庫内で6時間ほど寝かせる。

天板にクッキングシートを敷き、②の鶏肉を並べて、220℃で予熱したオーブンで、15〜20分焼く。

・添えたレモンは、レシピに含まれていません。 ・鶏もも肉は、焼くと縮みますので、大きめのひと口大に切っておくのがおすすめです。 ・【A】のスパイスが揃わない方は、【A】のミックススパイスであるガラムマサラを使用するようにしてください。 分量は、大さじ1と1/2になります。 ・ヨーグルトの水切り工程を省きたい方は、水分の少ないギリシャヨーグルト100gをご使用ください。 ・パプリカ、ターメリックは、油溶性なので、水では溶けにくいです。そのため、スパイスを加える工程②では、サラダ油も一緒に加えてもみ込んでください。 ・工程③は、魚焼きグリルや、フライパンで焼いても大丈夫です。 ・オーブンの温度設定が、220℃がない場合は、200℃で少し長めに焼いてください。
レシピID:512839
更新日:2025/11/25
投稿日:2025/11/05