中国山椒(花椒)の爽やかな香りが、お肉のクセを消してくれるだけでなく、胃の働きを活発にしてくれます。牛肉と、食物繊維が豊富なデトックス食材ゴボウを、圧力鍋で短時間に柔らかく煮込みました。 太いゴボウを使うので、柔らかくても食べ応えがあります。
花椒(ホアジャオ:中国山椒の実)は、このように中心のタネを除いた物も売っているが、タネ付きの場合は取り除いて計量しておく
牛肉は3cm×4cm位の角切にする
ゴボウはタワシで泥を洗い、乱切りにする
圧力鍋に、水とゴボウを入れて強火にかけ、(フタをしない) 煮立ったら牛肉と酒を加え、沸いてアクが出たらサッとアクをひき、 一旦火を止める
山椒の実(花椒)、粒胡椒、ネギの青い部分と、 みりん、醤油を加えたら 圧力鍋にフタをして高圧にセットし、強火にかけ、 圧がかかったら(ピンがメモリまで上がるなどメーカーによる) トロ火に落とし、20分加熱し火を止める
自然放置し圧が下がったら フタを開けてネギを取り除き、器に盛り付ける
山椒は、スーパーのスパイス売り場や中華食材売り場で通年手に入る 「花椒(中国山椒:乾燥)」を使っています。 中心に黒い種が残っている場合は取り除いてから計量を。初夏に出回る日本のフレッシュな青山椒の場合多目(小さじ2)に使います。
レシピID:100662
更新日:2013/02/05
投稿日:2013/02/05