
みんな大好きなあまっから味にほんのり酸味がポイント、揚げなくてもとろっとろ、 なすってなんて美味しいのでしょう~ってつくづく思う、ご飯にぴったりなレシピです(笑) 作ってすぐの浅浸しも美味しいけれど、冷蔵庫で翌日、翌々日も…味がしみ込んで茄子のトロリン感も変わって行きます。 トッピングも今日はミョウガ…明日はやシソの葉…と楽しんで、 たたいた梅干しをトッピングしても美味しいのですよ。 素麺に絡めてもgood!ビールのお供にも最高です。
下準備
◆なすはへたをそぎ落とし、一口大より大きめの乱切りに。
◆えだまめは房からだす。
フライパンにごま油を熱し、なすを加えて中火の強火で炒める。なすが全ての油を吸って焦げ目がついてきたら、中火の弱火にしてたまに転がしながら炒める。 ∴油がしっかりあたたまってから、なすを加えましょう(なすを加えるとジュワっと音がする程度くらいがBEST)。
[1]のなすから油が出てきたら、A 醤油大さじ1+1/2、砂糖大さじ1、みりん大さじ1/2を加えてブツブツと煮立ってきたら絡めながら1-2分加熱する。 火を止め、えだまめと酢を加える。
粗熱がとれたら器に盛り、かつおぶしを散らし、好みでミョウガやシソの葉を添える。 ∴ここで冷まして冷蔵庫で保存し、冷やして食べても美味しいです。

§作り置きする場合は、清潔な容器にいれて、表面にラップをピッチリはって、冷蔵庫で3日ほど可能です。
レシピID:415156
更新日:2021/06/17
投稿日:2021/06/17

栄養士:木内由紀
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