
雷門を訪れるたびに手土産にも買ってしまう大学いも。「最後に味わったのはいつだったかな?」「あれはおいしいよね〜!」と家族の会話に出ることたびたび。 本場とは全く違うと思うけれど、冷凍食品にも負けない食感に食べ過ぎ注意報発令しちゃうかも? コクありの蜜がけとサッパリした蜜がけアレンジもご紹介予定です。
フライパンにさつまいもと半分程度の高さの揚げ油を入れ中〜弱火で揚げ焼きにしていきます。

途中返しながら10分程度じっくり揚げてぷっくりと膨らんだ物から取り出し油をきります。 ※ふくらまない場合は、端の方がほんのりキツネ色になったら取り出します。

油のついていないフライパンにA グラニュー糖大さじ3、水大さじ1を入れ弱火でじっくりと薄めの色合いのカラメルを作ります。 ※カリッとした飴がけの状態で味わいたいときは、Aを倍量にしてください。今回は蜜をかけるためレシピ分量通りに仕上げています。
(3)がほんのり色づいてきたらフライパンをゆすり均等に色づくようにして火を止め(2)を戻し入れ手早く全体に絡めオーブンシートの上に取り出します。 ※ところどころくっついてしまったら強引にはがさずに(笑)

全体に飴でコーティングされている状態なので、時間が経ってもカリッとしたままになります。

※低音から揚げることでふっくらカリッと仕上がる他に、油はねの防止にもなります。さつまいもを入れた状態で加熱をスタートしてください。 ※のんびり仕上げて大丈夫ですが(4)の工程だけはスムーズに。 ※たっぷりこーティーングされた飴がけの状態にしたい時にはAを倍量で仕上げてください。
レシピID:373858
更新日:2019/03/23
投稿日:2019/03/23