
玉ねぎの甘みとピクルスの爽やかな酸味を合わせたソースが、鶏むね肉のおいしさを引き立てるフランス家庭料理。 フランス語で豚肉加工品の職人を意味する「シャルキュティエ」から名付けられた料理を、鶏むね肉で軽やかにアレンジした一皿です。 〔ジャンル〕洋食 〔適した季節〕全季節 〔献立区分〕主菜 〔柔らかさ〕普通
鶏むね肉は皮を除き、厚みを半分に切る。 両面に塩をふり、室温に15分ほどおく。

つけあわせを作る。 なすはヘタを切り落とし、ピーラーで皮をしま目にむく。 塩水(A 水カップ2、塩小さじ2)に入れ、浮いてこないように重石をのせて5分ほどつける。

なすの水気をきり、ラップで1個ずつ包んで電子レンジ(600W)に4分かけ、そのまま1分ほどおく。

ラップをはずし、粗熱がとれたらペーパータオルで水気を拭き、縦6等分に切ってから長さを半分に切る。 ボウルに入れ、B 塩少々、オレガノ少々を加えてあえる。

①の鶏肉はペーパータオルで水気を拭き、小麦粉を全体に薄くまぶす。 フライパンにオリーブ油を中火で熱し、鶏肉を並べ入れ、片面に焼き色がつくまで3分ほど焼く。

鶏肉を裏返し、あいているところに新玉ねぎを加え、ふたをして弱火で3分ほど蒸し焼きにする。 白ワインを加えて底についたうまみをこそげとり、強めの中火にして汁気がほとんどなくなるまで煮詰める。

水120ml、ミニトマトを加えて中火にし、煮汁をすくって鶏肉にときどきかけながら、2分ほど煮て火を通す。

弱火にし、ディジョンマスタードを溶き入れ、砂糖を加える。 バターを加え、フライパンを揺すりながら乳化させて溶かす。 パセリを加え、塩少々(分量外)で味をととのえ、ピクルスを加える。

器に盛り、④のなすを添える。

鶏肉は中心温度75℃で1分相当の加熱ができていることを確認していますが、調理環境によっては加熱条件は変わります。中心部まで火が通っているか確認しながら、必要に応じて調理時間等を調整してください。
レシピID:527125
更新日:2026/07/18
投稿日:2026/06/25