食物繊維たっぷり!「さつまいも×発酵食品」で家族も喜ぶ腸活おかず
このコラムでは、Nadia編集部が太鼓判を押すおすすめレシピを、テーマにそって3つご紹介。今回のテーマは、さつまいもと発酵食品を組み合わせた「絶品腸活おかず」です。
秋に旬を迎えるさつまいもは、優しい甘さとほくほくとした食感が魅力ですよね。食物繊維も豊富で、腸内環境を整えるのに役立つのもうれしいポイント。皮にも食物繊維が含まれているので、よく洗って皮ごと調理するのがおすすめです。
さつまいもとぜひ合わせたいのが、味噌やキムチ、チーズなどの発酵食品。食物繊維も発酵食品も腸活に役立つものとして注目されているため、毎日の食事に積極的に取り入れたい組み合わせなんです。
今回は、ピリ辛でご飯がすすむ豚キムチ炒め、とろ~りチーズが美味しいひと口グラタン、コクうまな味噌バター炒めをセレクト。ボリューム満点のメインおかずから、あと一品欲しいときに便利な副菜まで、幅広くそろえました。
ご飯がすすむ!さつまいもときのこの豚キムチ炒め

まずは、さつまいもの甘さとキムチのピリッとした辛さが絶妙にマッチした「豚キムチ炒め」をご紹介。しめじとえのきも入っているので、食物繊維をたっぷり摂れるのもうれしいですね。醤油をベースにしたシンプルな味付けで、ご飯がどんどんすすむ一品です!
材料(2人分)
豚こま肉 150g
さつまいも 1本(180g)
しめじ 50g
えのき 1/2袋(50g)
キムチ 100g
ごま油 大さじ1/2
醤油 大さじ1
塩・こしょう 各適量
刻みねぎ 適宜
作り方
【1】さつまいもは1cm幅の半月切りにし、アク抜きして水気を切る。ボウルに加えふんわりラップをして、電子レンジ600Wで3分加熱する。豚こま肉とキムチは食べやすい大きさに切る。しめじとえのきはほぐす。
【2】フライパンにごま油を中火で熱し、豚肉、さつまいも、きのこを加えて4〜5分炒める。キムチも加えさらに1分ほど炒め、醤油を加えて全体と炒め合わせ、塩とこしょうで味を調える。
【3】器に盛り、お好みで刻みねぎをちらす。
●RINATY(りなてぃ)さんの【さつまいもときのこの豚キムチ炒め】ご飯が進む秋おかず!
チーズがとろ~り!さつまいものひと口グラタン
https://oceans-nadia.com/user/820412/recipe/491516
お次は、さつまいもの甘さとチーズの塩気が相性抜群の「ひと口グラタン」。マヨネーズのコクも加わって、やみつきになる美味しさです。さつまいもは電子レンジでやわらかくしてから、マヨネーズとチーズをのせてトースターで焼くだけ。とっても簡単なので、あと一品欲しいときやおつまみにもおすすめですよ。
材料(3〜4人分)
さつまいも 1本(250g)
マヨネーズ 大さじ2
砂糖 小さじ1/2
とろけるチーズ スライスタイプなら1枚程度(15g程度)
乾燥パセリ 適量(お好みで)
作り方
【1】さつまいもは1.5cm幅ほどの輪切りにし、10分ほど水にさらしてアクを抜く。
【2】耐熱ボウルに水気を切った(少し濡れているくらいでOK)【1】を入れ、ラップをして電子レンジ600Wで5分加熱する(やわらかくなるまで)。
【3】その間にマヨネーズ、砂糖を混ぜ合わせておく。
【4】【2】のさつまいもに【3】を塗り、適当な大きさにカットしたとろけるチーズをのせる。
【5】オーブントースターでチーズがこんがりするまで焼く。お好みで乾燥パセリをふりかける。
●杉山かふんさんの超簡単で美味!【さつまいものひとくちグラタン】あと1品に◎
コクうまで絶品!さつまいもとまいたけの味噌バター炒め
https://oceans-nadia.com/user/534896/recipe/511190
最後は、味噌とバターの濃厚なコクがたまらない「さつまいもとまいたけの味噌バター炒め」です。ほくほくのさつまいもと、香り豊かなまいたけの組み合わせが◎。みりんとはちみつの優しい甘さも加わり、あと引く美味しさです。冷めても美味しいので、お弁当のおかずにもおすすめですよ。
材料(2人分)
さつまいも 200g
まいたけ 1パック
バター 10g
A 味噌 大さじ1
A みりん 大さじ1と1/2
A 醤油・はちみつ 各小さじ1
青ねぎ(小口切り) 少々
作り方
【1】さつまいもは皮つきのままひと口大の乱切りにし、水にさらす。耐熱容器に入れてラップをかけ、電子レンジ600Wで3〜4分加熱してやわらかくする。まいたけは粗めに手でほぐす。Aを混ぜ合わせておく。
【2】フライパンにバターを入れて中火で熱し、まいたけを炒める。香りが立ったらさつまいもを加え、バターがなじむまで炒める。
【3】Aを回しかけ、全体に照りが出るまで炒め絡める。
【4】器に盛り、青ねぎを散らす。
●ちかさんのさつまいもとまいたけの味噌バター炒め【ほっこり秋の味覚♪】
いかがでしたか? いずれもNadia編集部が太鼓判を押したおすすめレシピばかりです。ぜひ作ってみてくださいね♪

























