
おせち料理や作り置きにもおすすめの、基本の筑前煮です。 圧力鍋なら、わずか数分の加圧で、あとは火を消して待つだけ。 コトコト煮る必要がなく、根菜類も中までやわらかく火が通るので、 ご年配の方にも食べやすいと好評です。 圧力鍋はメーカーやタイプによって圧力が異なり、 適した加圧時間も変わります。 このレシピでは、お使いの圧力鍋で失敗しにくいよう、圧力鍋別の加圧時間の目安をご案内しています。
下準備
干ししいたけは水につけて戻しておく(戻し汁は取っておく)
鶏もも肉は一口大に切り分け、しょうゆ(小さじ1)で下味をつける
圧力鍋が冷たいうちにごま油と鶏もも肉を入れてさっと混ぜてから、火にかける。 全体的に白っぽくなったら他の材料を入れて炒めあわせる。 A 砂糖大さじ1、みりん大さじ2、しょうゆ大さじ2、干ししいたけの戻し汁150mlを入れて混ぜ、ふたを閉めて、火にかける
沸騰して圧力がかかったら、0〜4分間加圧調理する ▼圧力鍋ごとの加圧時間の目安 ◎加圧時間0分 ・アサヒ軽金属「ゼロ活力なべ(赤オモリ)」「パスカル」 ・ワンダーシェフ140kPaの圧力鍋(超高圧)シリーズ ・鋳物屋(ヘイワ圧力鍋) ◎加圧時間2分 ・フィスラー(高圧・超高圧) ・WMF(高圧) ・パール金属(100kpa) ・ティファール(85kpa以上) ◎加圧時間4分 ・アサヒ軽金属「ゼロ活力なべ(白オモリ)」 ・ティファール クリプソミニットデュオ ・その他80kpa以下の圧力鍋 ・各種電気圧力鍋 ※どの圧力鍋も、「圧力が下がるまで自然減圧」を基本としています ※圧力鍋の取り扱いは、必ず「取扱説明書」をご確認ください
時間になったら火を止めて、そのまま余熱で圧力が下がるまで待つ その間に、彩り用のスナップエンドウをゆでておく
・圧力鍋で作る場合は火の通りに合わせて大きさを変える(にんじんは大きめに) ・煮汁が少ない分、仕上げに全体を返すことで味が均一になります ・だし不要!干ししいたけの戻し汁で十分おいしくなります
レシピID:517421
更新日:2026/01/13
投稿日:2026/01/13